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日韓合作映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』本ヴィジュアル&予告編公開 主題歌はTHE RAMPAGE

2026/03/12 12:17掲載
日韓合作映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』本ヴィジュアル&予告編公開 主題歌はTHE RAMPAGE
 日韓合作で贈るノンストップ・アクション・エンターテインメント超大作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開となります。この度、規制線を境に対峙する最悪のバディ VS 最狂のヴィラン――開戦の緊張感が張り詰める本ヴィジュアルと、命がけの闘いを繰り広げる予告編が公開。さらに、主題歌はTHE RAMPAGEの「BLACK TOKYO」に決定しました。

 ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作 / 主演を務め、韓国で累計動員4,000万人を突破しているメガヒット・シリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化。アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治監督。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、“東アジアの魔都・歌舞伎町”。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作が完成しました。

 新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、昨年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起ユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦します――。

 水上恒司、東方神起のユンホらをはじめとする日韓の豪華キャスト陣のほか、最新情報が続々と解禁され話題を呼んでいる本作。この度、そんな本作の“開戦”を告げる本ヴィジュアルが公開されました。公開されたヴィジュアルでは、メインキャスト4名が、中心に位置する『TOKYO BURST-犯罪都市-』のタイトルと規制線を境に対峙する様子が表現されています。ヴィジュアル上部には“警察史上最悪のバディ”として、不敵な笑みを浮かべる水上恒司演じる相葉四郎と、真剣な眼差しを向ける東方神起のユンホ演じるチェ・シウが、新宿の夜景を背に肩を並べている姿が映し出されています。ヴィジュアル下部には、鋭い睨みを効かせる福士蒼汰演じる村田蓮司、さらに、ナイフを手に何かを企むような笑みを浮かべるオム・ギジュン演じるキム・フンの“最狂のヴィラン”2人が、闇夜に染まる街並みと共に描かれています。そして、タイトルを取り囲むように張り巡らされた“規制線”には、各キャストや印象的な場面カットが散りばめられ、本作で描かれる“戦場”の様子が垣間見えます。「新宿が戦場になる――」というメインコピーが付され、“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”が繰り広げる戦いへ緊張感が走る本ヴィジュアルとなっています。

 さらに、追加キャスト情報もあわせて解禁。ピエール瀧演じる岩城が組長の武闘派ヤクザ岩城組の若頭役に後藤剛範上田竜也演じる海斗が総帥を務める新宿最大のホストグループのNo.2に主題歌も務めるTHE RAMPAGEの長谷川慎、そのホストグループの下っ端ホスト役で井内悠陽が出演。その他にも、相葉の地元の後輩役に木下暖日、相葉の母親役として霧島れいか、さらに、闇バイトグループのリーダー役でとにかく明るい安村が出演しています。また、本作の劇中音楽は『マッチング』『ナイトフラワー』など多くの内田監督作品を担当している小林洋平が手掛けています。

 あわせて、最悪バディ VS 最狂ヴィラン、そして悪人大集結のルール無用の新宿サバイバルバトルを激写する迫力の本予告映像が公開。さらに、戦場となる新宿でのアツいドラマを燃え上がらせる主題歌は、THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」に決定しました。公開された予告映像では、水上恒司演じる相葉四郎と東方神起のユンホ演じるチェ・シウが大声をあげ激しくぶつかり合う最悪バディの様子が映し出されています。

 映像の幕開けを飾るのは、東京・新宿を襲う未曾有の犯罪の数々。強盗事件、白昼の暴力、そして闇に蠢く正体不明の国際犯罪集団。そんな混沌の街に姿を現したのは、歌舞伎町育ちで元暴走族総長の新人刑事・相葉四郎と、指名手配犯を追って韓国からやってきたエース刑事、チェ・シウ。出会った瞬間に火花を散らす、性格も作法も正反対な“相性最悪”の2人がバディを組むことに――そんな、火花を散らしながらもお互いの心をぶつけ合い、熱い絆の片鱗を垣間見せる“最悪バディ”に襲いかかる“最狂のヴィラン”として、福士蒼汰演じる村田蓮司とオム・ギジュン演じるキム・フンの正体不明の犯罪集団も登場。映像後半にはTHE RAMPAGEが歌う主題歌「BLACK TOKYO」に合わせ、“悪のるつぼ”新宿に蔓延るさらなる悪人どもが大集結。最悪で最強のバディと正体不明の最狂犯罪集団に加え、ヤクザ・ホスト・暴走族・悪徳政治家までもが新宿サバイバルバトルに大参戦?! 新宿の街に渦巻く巨大な陰謀とは――?カーチェイスにバイクアクション、そして道路を封鎖して大規模なロケ撮影が行われた新宿旧アルタ前の交差点ド真ん中で札束を奪い合う群衆などインパクトMAXの大迫力なシーンも映し出されます。楽曲の新宿の喧騒を切り裂くような鋭いビートと、エネルギッシュな歌声が、規格外のアクション・シーンに圧倒的なスピード感を注入する映像となっています。また、かつて300人の半グレを従えていた過去を持つ武闘派ホストの総帥・海斗を演じる、上田竜也。ボクシング歴約20年の上田の高速連撃にも目が離せません。

 また、主題歌を担当するTHE RAMPAGEよりコメントが到着。楽曲について「まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう」と注目ポイントを語っています。日韓豪華キャストに加え、THE RAMPAGEが“参戦”する大迫力の激闘も見逃せません。“世界一の犯罪都市”新宿を舞台に繰り広げられるルール無用の大激戦が今、始まります―。

 なお、シングル「BLACK TOKYO」は4月15日(水)より先行配信、5月20日(水)にシングルパッケージがリリースとなります。また、ムビチケ前売り券(カード・オンライン)は3月13日(金)より販売開始となります。

[コメント]
この度、THE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」が『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌に決定しました。
『犯罪都市 THE ROUNDUP』の日本版主題歌を担当させていただいたご縁から、再びこのシリーズに関われることを光栄に思っています。
「BLACK TOKYO」はイントロから一気に引き込まれる曲で、メロからサビへ加速していく展開は、まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう。THE RAMPAGEとしても新しい武器になるような一曲になったと思います。
そして、本作へはメンバーの長谷川慎も出演しています。長谷川は『犯罪都市』シリーズのファンなので、その世界観の一部に携われることができ、本当に嬉しく思います。
新宿・歌舞伎町を舞台に予測不能な展開で突き進んでいく物語をさらに加速させるような主題歌になっていると思うので、ぜひスクリーンで体感してください。

――THE RAMPAGE

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©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

『TOKYO BURST-犯罪都市-』
2026年5月29日(金)東京 TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst
配給: KADOKAWA / BY4M STUDIO
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