数多くのラッパーとの共作や多数のプロデュースを手がけ、YouTube上で3000万再生を超えるスマッシュヒットとなったHow Many Boogieで注目を浴びるWAZGOGGによるダンストラック「Take a deep breath」が4月1日(水)にリリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
本作はエッジの効いた重厚なベースサウンドを軸に、WAZGOGG自身が取り入れたスクラッチが鋭く切り込むヘビーなダンスミュージック。クラブライクに構築されたサウンドの中に、呼吸を感じさせる緊張と解放のコントラストを描き出しています。身体を揺らす低域の圧とリズミカルに刻まれるスクラッチの存在感がフロアを強烈に支配する一曲。
また本楽曲は、次作EPに先駆けてリリースされる先行配信シングルとなっており、これまでのサウンドをさらに研ぎ澄まし、よりフィジカルで没入感の高い表現へと進んだWAZGOGGの現在地を示す作品となっています。
[コメント]昨年リリースした「Subsonic」の次期作となるEPを現在制作中で、今回の楽曲はその先行リリースとなります。
前作から進化したサウンドを「Take a deep breath」から感じてもらえたら嬉しいです。――WAZGOGG