いよいよリリース間近となった
Kan Sanoのフル・アルバム『
MOJACAT』からの先行シングルとして、2003年生まれのメンバーで構成される関西発の5人組フューチャー・ソウル・バンド“
luv”(ラヴ)とのコラボレーションが実現。
これまでにKan Sanoが敬愛する
柴田聡子、
Maika Loubtéとの「White Out」、Kan Sanoの盟友・レーベルメイトの
関口シンゴ(
Ovall)との「Coffee Break」を立て続けに発表。第3弾先行シングルカットとして、2023年6月に始動したネオソウル、ジャズ、ヒップホップを軸にした洗練されたサウンドと卓越した演奏力で、日本のみならずアジアでもバイラルチャート入りするなど注目を集めているバンドluvをフィーチャーした「With Love feat. luv」をリリース。
本作は今まで培ってきた関係性というよりは、前作「Tokyo State Of Mind」リリース以降、近年に親交を深めた新たな文脈の上で完成した楽曲と言えます。遊び心のある歌詞、感覚的でどこか都会的なフレーズ、気まぐれな猫のようにしなやかで大胆な転調。そしてKan Sano初のバンドをフィーチャーしてレコーディングされた独特のグルーヴが癖になる都会派マッド・ジャズ・ファンクで、Hiynの書いた歌詞にもKan Sanoの過去曲へのオマージュが織り込まれているのもポイントです。
また、アルバム『MOJACAT』リリース・ツアーは、ライヴ演奏の為の特別なアレンジと共に北海道・石川・東京・愛知・大阪・福岡・フランスで開催決定。サポートメンバーは活動再開以降、数々のライヴを共にしてきた
Kaco、Manami Otsuka、Seiya Kudo。
過去にリリースした楽曲「On My Way Home」が2,000万回、「DT pt.2」「Sit At The Piano」はそれぞれの再生回数が1,000万回再生を突破するなど、世界的評価も高いKan Sanoによる“日本語ポップス”への新たなアプローチ / 挑戦の始まりとなり、前作『Tokyo State Of Mind』から実に4年ぶりとなるフル・アルバム『MOJACAT』は
UA、luv、関口シンゴ、柴田聡子、Maika Loubté、KacoといったそれぞれKan Sanoとの関わりがあるアーティストをとの強力コラボレート曲を含む11曲、全ての歌モノで構成されたアルバムとなっています。 新年早々にアーティスト写真も一新し、2026年はKan Sanoの鳴らすA♭ Majorからはじまります。
[コメント]フェスで会う度に妙に懐いてくれるので、こっちもその気になってしまいました。人の懐に入るのが上手いですよね。ずるくて憎めないバンドマンたち。鍵盤と打ち込みで制作したアルバム「MOJACAT」の中、唯一の生バンド曲です。メンバーみんな吸収スピードが速くて、ワクワクしました。Hiynくんの歌詞もキレッキレで最高すぎる。爆速で駆け抜ける初期衝動が眩しくて愛しい。これが俺たちの都会派マッドジャズファンク!――Kan Sano共作のお話をいただいた時、メンバー全員で大はしゃぎしました!
同じイベントに出演させていただく機会が何度かあり、その度に「大好きです!」とラブコールをしていたのですが、まさかアルバムに参加させていただけるとは思ってもおらず、本当に音楽をやっていて良かったと心から思いました。
Kan Sanoさんの最高な楽曲に、luvらしさが加わった最高の一曲になっています。
ぜひお聴きください!――luv