文字どおりブルースの「キング」だった
B.B.キング(B.B. King)の生誕100周年と、ブルース専門独立レーベルとしてスタートしたPヴァインの設立50周年を記念して、4タイトルをアナログ盤でリイシューする「B.B.キング深掘り祭」が開催中です。
キャリア初期、RPM / ケント時代に発表された「3オクロック・ブルース」「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース」「スウィート・シックスティーン」などの代表曲を収録するヒット曲集『ロック・ミー・ベイビー 14グレイト・ヒッツ』(1964年)は発売中。B.B.キングとの共演歴がある
吾妻光良が、ギター・スタイルに注目して選曲し、解説を執筆した『ブルース・ギター王への道』と、
カセットコンロスのギタリスト / ヴォーカリスト、ワダマコトが選曲し、解説を執筆したアップテンポなダンス・ナンバーばかりを収録する『ダンス・ウィズ・ミスター・キング』の2作は3月18日に発売されたばかり。50年代初頭、メンフィスでブルースマンとしての活動を始めたばかりのB.B.キングが発表したデビューから6枚のSP(78回転)を7インチ・シングル(45回転)で復刻した6枚組『78回転から45回転へRPM最初期シングルズ・ボックス』は4月8日(水)に発売されます。