ニシ ナオキが、新曲「枇杷の花」を4月1日(水)リリース。
本作は、東京のとある川辺の景色を歌にした、春の楽曲。ビルに囲まれた都市の中にありながら、古き良き建造物や自然が今も残る、ニシナオキの出身地・清澄白河の風景をモチーフに制作されており、枇杷の花から始まる純粋無垢なラヴ・ストーリーが描かれています。
作詞作曲はニシナオキ自身によるもので、ライヴ活動を共に行う“ナビゲーションズ”とともに構築したサウンドを基盤に制作。
さらに、SANGWOOとの共同制作により、より洗練されたサウンドへと昇華されました。SANGWOOは、
Nulbarichのメンバーとしても活動し、
ちゃんみなの楽曲制作にも携わるほか、4月1日より新レーベル「sen records」を主宰するなど、多方面で活躍しています。
80年代歌謡曲をルーツに、シティ・ポップやフォークの要素を融合させたサウンドメイクを特徴とするニシ ナオキ。懐かしさと現代性を行き来するその音楽性は、“過去と現在を接続する音楽表現”としてリスナーの共感を集めています。