「Bunny Girl」のヒットで人気を博し、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では最優秀アーティスト賞とBest Global Hit from Japanの2部門にノミネートと注目を浴びている、19歳の現役大学生シンガー・ソングライターのAKASAKIが、4月7日(火)に第1話放送となるTVアニメ『マリッジトキシン』のエンディング主題歌「シャケナベイベー」を4月7日(火)に配信リリースしています。
『マリッジトキシン』は、集英社『少年ジャンプ+』連載中の静脈・依田瑞稀による人気コミックをTVアニメ化した作品で、数百年にわたり殺しの技術を受け継ぐ“毒使い”の青年・下呂ヒカルが、凄腕の結婚詐欺師・城崎メイをアドバイザーに迎え、人生初の“婚活”に挑むという、殺し屋×結婚詐欺師という異色のバディによる婚活バトル・アクション。第1話は4月7日(火)23:00にカンテレ・フジテレビ系全国ネット「火アニバル!!」枠(毎週火曜23:00~23:30)にて放送となります。そのエンディング主題歌「シャケナベイベー」は、AKASAKIにとって初の地上波アニメ主題歌となります。
「シャケナベイベー」が『マリッジトキシン』の主題歌になったことについて、AKASAKIは「こんにちは、大学生シンガーソングライターのAKASAKIです。この度、初めて地上波アニメのエンディング主題歌を担当させていただくことになりました。しかも、以前から大好きで読んでいた『マリッジトキシン』という素晴らしい作品に携わることができ、本当に光栄です。楽曲の〈シャケナベイベー〉には、“間違いだらけの恋でも、自分たちらしく突き進む強さ”を込めました。キャッチーなフレーズはもちろん、作品のスピード感に負けないエネルギッシュでどこか懐かしいサウンドを、ぜひアニメの余韻と共に楽しんでいただければと思います。アニメと共に、この曲が皆さんの心の中で“1等賞”の思い出になりますように!」とメッセージを寄せています。
VIDEO
©静脈・依田瑞稀 / 集英社・マリッジトキシン製作委員会