メアリー・ハルヴォーソン、みずからのセクステットで来日公演を開催
アンブローズ・アキンムシーレ(tp)とのデュオ・アルバム『Slo-Mo Neon Luminate Hoverings』を6月12日(金)に発表するギタリストのメアリー・ハルヴォーソン(Mary Halvorson)が、みずからのセクステット“メアリー・ハルヴォーソンズ・アマリリス・セクステット”を率いて来日。8月30日(日)と31日(月)の2日間、東京・南青山 ブルーノート東京に出演します。
メアリー・ハルヴォーソンズ・アマリリス・セクステットのメンバーは、メアリー・ハルヴォーソン(g)、アダム・オファリル(tp)、ジェイコブ・ガーシック(tb)、イヴォンヌ・ロジャース(p,シンセサイザー)、ニック・ダンストン(b)、トマス・フジワラ(ds)。
メアリー・ハルヴォーソンは米・ニューヨーク ブルックリンを拠点に活躍するギタリスト / 作曲家。2025年に発表し高い評価を得た最新作『About Ghosts』まで、数々のリーダー作を発表しているほか、多くのミュージシャンと共演し、2025年末にはトミーカ・リード・カルテットのメンバーとして来日しています。現代音楽シーンの最重要ギタリストの一人と言われており、2019年にはマッカーサー財団フェローシップを受賞しています。
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