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映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』イリュージョンの裏側を“タネ明かし”する特別映像公開

2026/05/08 12:24掲載
映画『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』イリュージョンの裏側を“タネ明かし”する特別映像公開
 スーパーイリュージョニスト集団〈フォー・ホースメン〉が華麗なイリュージョンを駆使して悪を暴く『グランド・イリュージョン』シリーズ。待望の最新作では新世代マジシャンも仲間に加わり、世界を舞台に史上最大の強奪計画と壮大な因果応報のショーの幕が開けます。観客さえも欺く最高峰のクライム・エンターテインメント『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が5月8日(金)より全国ロードショー。

 全米&世界40の国と地域でオープニング1位を記録しており、日本でも期待が高まる中ついに公開を迎えた本作。大きな見どころとなる“マジックシーン”は、世界で活躍するトップマジシャンの監修のもと、ジェシー・アイゼンバーグら俳優陣がマジックを習得して実際にカメラの前で実演するという驚愕の撮影方法が取られています。そんな観客さえも欺く、史上最も華麗で予測不可能な強奪劇を作り上げた裏側を“タネ明かし”する特別映像が公開されています。

 本作で描かれるのは、3人のZ世代マジシャンが仲間に加わり進化した天才マジシャン集団〈ホースメン〉が、今回のターゲットであるダイヤモンドを使った資金洗浄で裏社会とつながる女社長ヴェロニカ・ヴァンダーバーグ(演: ロザムンド・パイク)の悪を暴くため、華麗なイリュージョンで“ハート”ダイヤを奪う史上最大の強奪劇を繰り広げる物語。本作にはホースメンが仕掛ける数多のイリュージョンが登場していますが、公開された映像には、ルーベン・フライシャー監督が“マジック界のアベンジャーズ”と称える世界のトップマジシャンの監修のもと、極力CGに頼らない“リアルなマジック”を追求した撮影の裏側が映し出されています。

 本作を手掛けたフライシャー監督は自他ともに認めるマジックオタクだそうで、「『本物であること』が観客にまるでマジックショーを見ているような感覚を与え、目の前で何かが起きているという実感を届けてくれるはず」と熱弁するとおり、本作では俳優陣がカメラの前で実際にマジックをすることにこだわっていました。その想いに応え、本作のマジック・シーンのリアリティを徹底的に高めるべく集結したのは、ロサンゼルスにあるマジシャンの聖地「マジックキャッスル」で活躍する世界トップクラスのイリュージョニストたち。

 監修を務めたプロマジシャンのベン・シードマンは「とにかく『リアル』であることを追求した。プロのマジシャンがライブで見せるようなトリックが実際に成立するようにしたかった」と語り、華麗な手さばきで欺くトランプマジックや大掛かりな仕掛けで魅せる脱出マジック、何もないところから一瞬で巨大ダイヤを出現させるマジックや、反対にどこかに消してしまうマジックなど、実際に実現可能なトリックの数々をジェシーらホースメン役の俳優陣に直々に伝授。脱出マジックが得意なヘンリーを演じたアイラ・フィッシャーは「本作がすごかったのは3人の素晴らしいマジシャンがついてくれて、すべてのトリックを教えてくれた。みんな本当に一生懸命練習したわ」と、何ヵ月も努力を重ねて腕前を磨いた撮影の日々を振り返りました。ホースメンのリーダー・アトラスを演じたジェシーはたった0.5秒のトリックのために何週間もかけて練習したそうで、「実際に現場でマジックをやってみて気づいた。リアルではCGのような『完璧すぎて不自然な感じ』がない。細かいニュアンスやリアリティがあって、それが素晴らしいのだと」と、マジック・シーンはもちろん、映画のクオリティに自信を見せています。そんな“リアルなマジック”にこだわり抜いて制作された本作ですが、あなたはホースメンが仕掛けた数多のトリックを見抜くことができるか?是非劇場の大スクリーンで挑んでいただきたいところです。


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『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』
2026年5月8日(金)より東京 新宿ピカデリー他全国ロードショー
movies.kadokawa.co.jp/grandillusion
配給: KADOKAWA
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