シンガー・ソングライター“大東まみ”が、新曲「Candy」を5月13日(水)に配信リリース。あわせて、ミュージック・ビデオを公開しています。
6ヵ月連続リリースの第1弾となる本作「Candy」は、「終わってしまった恋を、“甘くて少し苦い記憶”として抱きしめながら手放す」という思いをテーマに制作された楽曲。「“いい子”にしている女の子の、誰にも言えない本当の気持ちを歌う」というコンセプトのもと、“恋”と“愛”と“情”の違いがわからないまま大人になったという、難しい恋愛心情を描いています。
本作のミュージック・ビデオは、SNSで支持を集める“大東まみの弾き語り動画”の空気感をそのまま映像作品へと拡張した作品。東京の街を舞台に、ギター1本を抱えながら歌う姿を撮影。いつもの公園、新宿、お台場、東京駅など実際の街並みの中で歌唱することで、SNSショート動画で支持を集めてきた“大東まみらしさ”を1本のMVとして再構築しています。作り込まれたドラマ作品ではなく、“日常の延長線上にある音楽”としての距離感を大切にした映像です。
[コメント]2025年はほぼ毎日SNSにカバー動画を投稿していて、いつもその撮影をしている公園から東京のいろんな場所を練り歩きました。
6ヶ月連続配信リリースを通じて、このMVみたいに大東まみの音楽があなたの街まで届きますように!
余談ですが、人混みを避けるために深夜1時に家を出発して撮影しては移動を繰り返し、終わる頃には夜7時になっていました、、、!
超ハードだったーー!!笑
チームのみんなで頑張って作ったMV、ぜひたくさん見てください!!――大東まみ