クイーンのギタリスト、
ブライアン・メイの79歳の誕生日である7月19日(日)に、世界遺産・富岡製糸場の西置繭所ホール(群馬県富岡市)にて〈The Red Special & The Silk~ブライアン・メイ生誕祭~〉の開催が決定。音楽プロデューサー / 作曲編曲家・
西脇辰弥の指揮のもと、ブライアン・メイのスタイルとスピリットを継承する
福山芳樹(vo、g)、井口慎也(from GUEEN)、
清水一雄(from QUEENESS)、
ROLLYら4人のギタリストに加え、
根岸孝旨(b)が集結します。
産業革命発祥の地、英国が誇るロック・バンド“クイーン”、そして日本の近代化の象徴である世界遺産であり、繊維の女王(クイーン)シルクの聖地“富岡製糸場”。この2つの“至宝”が共鳴する特別なイベントは、NHK FMの人気音楽番組『ディスカバー・クイーン!』での深掘り解説でもおなじみの作編曲家、エンタデュケーター(enterducator)(R)の西脇辰弥が音楽監督を担当。
19世紀、日本の近代化を支えた“絹(シルク)の”殿堂・富岡製糸場で、1970年代からロックの歴史を紡いできたブライアン・メイのメイン・ギター“レッド・スペシャル”の調べを響かせ、東西の“クラフトマンシップ”と“革新”の融合を世界へ発信。4人のギタリストがブライアン・メイの代名詞とも言われるギター・オーケストレーションを生で再現するか、期待が高まります。
[コメント]ブライアンのギターは、単なる楽器ではなく、一つの『設計思想』です。その思想を、明治の設計思想の粋を集めた富岡製糸場で響かせることは、音楽家として、そして一人のファンとして長年の夢でした。最高峰のギタリストたちと共に、歴史と音色が交差する空間をお楽しみください!――音楽監督・西脇辰弥