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五十嵐ハル、“叶わないと感じながらも離れられない愛”を描くダンス・ロック・チューン 新曲「ラヴノイズ」リリース

2026/05/20 11:02掲載
五十嵐ハル、“叶わないと感じながらも離れられない愛”を描くダンス・ロック・チューン 新曲「ラヴノイズ」リリース
 “元警察官”という異色の経歴を持ち、2026年にTVアニメ『デッドアカウント』のオープニング・テーマに新曲「デッドエンド」が起用されるなど、活動の幅を大きく広げているシンガー・ソングライターの五十嵐ハルが、ニュー・シングル「ラヴノイズ」を5月20日(水)にリリース。

 五十嵐ハルは、高校時代からバンド活動を行い、解散後にDTMをきっかけにソロ・アーティストとしての活動をスタート。生活の中で感じる憂鬱や違和感をまっすぐに吐き出す楽曲スタイルで共感を集め、これまでに発表した「めんどくさいのうた」はSpotify Japan急上昇チャートおよびバイラルTOP50入り、「少しだけ」はBillboard JAPAN Heatseekers Songsで初登場1位&3週連続首位を獲得。さらに、国内最大級の音楽アワード〈MUSIC AWARDS JAPAN 2025〉最優秀ニュー・アーティスト賞にもエントリーされるなど、今まさに飛躍しているアーティストの一人。

 今作「ラヴノイズ」は、“叶わないと分かりながらも離れられない想い”をテーマにしたダンス・ロック・チューン。触れ合うたびに満たされるより先に何かが欠けていく、それでも一瞬の温もりに縋ってしまう――そんな不器用で報われない愛のかたちを描いています。「今だけは虚ろな愛で踊らせて」というフレーズが象徴するように、終わりを知りながらも関係に留まり続けてしまう心情を、切なさと高揚感が交錯するサウンドの中で鮮やかに浮かび上がらせました。

 楽曲の共同制作者には、ライヴサポートギターも務めるエンドウアンリ(Grape Kiki、ex: PELICAN FANCLUB)を迎え、これまでとは異なるアプローチでサウンドを構築。ダンス・ロックの躍動感と内省的なリリックが交差することで、より立体的な楽曲へと昇華。また、ジャケット写真は、五十嵐ハルのグッズやMVも手がけるデザイナー・mitoが制作。心拍を思わせる波形と歪んだハートのモチーフによって、満たされることのない不安定な愛情と、その中で揺れ動く感情を象徴的に表現した印象的なヴィジュアルです。さらに、5月22日(金)19:00には本楽曲のミュージック・ビデオを公開予定です。

■2026年5月20日(水)リリース
五十嵐ハル
「ラヴノイズ」

HaruIgarashi.lnk.to/LoveNoise
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