5月末にデビュー曲「Soul Sister」をリリースしたばかりのオルタナティブ・ロック・バンド、The Vounds(ザ・ヴァウンズ)が、間髪入れずに2ndシングル「Cunty Gyal」を6月26日(金)にリリースしています。
The Voundsは、
Ayaka Takei(vo)、Ryo 'Lefty' Miyata(b)、Haruka Kikuchi(g)、Tetsuyuki Yamada(ds)からなる4人組オルタナティブ・バンド。
2025年夏、ロンドン滞在中のLefty、Haruka、Tetsuyukiが、音楽修行のため現地に移住していたAyakaとスタジオセッションを行ったことをきっかけに結成。初セッションとは思えない強烈なケミストリーが生まれ、そのままアビー・ロード・スタジオでレコーディングを敢行。結成からわずか1週間後には、
ブラーや
エイミー・ワインハウス、
ザ・リバティーンズらも出演してきたロンドン・カムデンタウンのThe Dublin Castleで初ライヴを行い、観客を熱狂させました。
新曲「Cunty Gyal」は、最高にキャッチーでありながら、ポストパンクからブリティッシュビートまでを蹴散らす熱いグルーヴが駆け抜ける、パンク・ソング。一度聴いたら耳から離れないイントロのリフが流れ出せば、否が応でも衝動のままに踊り狂うしかありません。
タイトルの「Cunty」とは、LGBTQ+カルチャーで「自信に満ち溢れた無敵のアティチュード」を意味し、前作「Soul Sister」同様にプライド月間に相応しいクィア性を感じさせます。歌詞中の、真夏のロンドンで逆境に抗いながら大きな夢を見るストーリーは、Ayaka(vo)の実体験に基づいており、逆境から這い上がる人の背中を強烈に押す、至高のアンセムとなっています。
さらに、今回のリリースに併せ、地下22mに位置する地下神殿にて生演奏・撮影されたライヴ映像シリーズより「The Vounds - Cunty Gyal (Live at the Tokyo Basement)」も公開。音源と合わせて、彼らの圧倒的な演奏力と生々しい衝動を体感してください。