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ラウドネスの前身、レイジーのベーシストが死去

2006/09/12掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 日本を代表するヘヴィ・メタル・バンドである、ラウドネスの前身バンドとして有名なレイジーのベーシスト、田中宏幸が9月1日に死去していたことが判明しました。これは9月9日、現在の所属レコード会社であるLantisから発表されたもので、死因は急性心不全。すでに葬儀・告別式は親族のみで執り行なわれたそうです。

 田中はレイジーの結成時からのメンバー。『宇宙船地球号』(写真・80年)を最後に解散した後、バンドは98年に再結成しましたが、当初は田中は不参加でした。しかし、アルバム制作を前に復帰し、『ハッピータイム』(2001年)以降、その名を連ねています。2002年以降、レイジーとしての活動は減少していた中での突然の訃報。バンド・メイトの高崎晃も自身のHPに追悼の言葉を記しています。故人のご冥福を心よりお祈りします。
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