THE RAMPAGEのヴォーカルとして活動し、HOKUTO名義でソロ・デビューも果たした
吉野北人と
鈴木愛理のダブル主演で贈る、ポニーキャニオン配給の映画『昨夜は殺れたかも』。この度、10月23日(金)の公開に先駆けて、主題歌がダブル主演の2人が歌うデュエット・ソング「ゾンビ・イン・ラブ」に決定したことが発表されました。
原作は、『今からあなたを脅迫します』シリーズの
藤石波矢と、『いなくなった私へ』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめによる同名小説。互いに秘密を抱えた仲睦まじい夫婦の視点をリレー形式で描く、新感覚のミステリー・エンターテインメントです。
映画では、吉野北人が元ヤクザという過去を隠しながら妻を愛する主人公・藤堂光弘役を、鈴木愛理が夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長という裏の顔を持つ妻・藤堂咲奈役を演じます。そんな2人の出会いは、ハロウィンの夜にゾンビに仮装した姿での運命的な出会い。しかし、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことからまさかの殺し合いに発展していきます。
そんな物語を彩る主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」は、中毒性のあるキャッチーなメロディと、ボーカロイド楽曲を思わせるスピード感あふれるサウンドが印象的なポップ・チューン。HOKUTOと鈴木愛理の軽快な掛け合いと「殺したいほど愛してる」と歌う、耳に残るフレーズが楽曲の魅力をさらに引き立て、思わず何度も聴きたくなる一曲に仕上がっています。
主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」の詳細やリリース情報は後日発表予定とのこと。映画『昨夜は殺れたかも』とあわせて、今後の展開に注目です。
[コメント]鈴木愛理さんはアイドルとしてもトップで走り続けている方なので、とても光栄な気持ちでした!何よりもパワフルで素敵な歌声で、共演する前から凄いなと感銘を受けていたので今回一緒にできて嬉しかったです!「ゾンビ・イン・ラブ」は、ボカロ風の楽曲で疾走感のある楽曲です。歌詞も映画の世界観に合わせた内容になっているので面白さも入っていて、とてもキャッチーです。素敵な楽曲に仕上がったので是非楽しみに待っていただけたら嬉しいです!――吉野北人吉野さんはとても魅力的な歌声の持ち主だという印象があったため、共に一つの楽曲を歌うことができ光栄でした。レコーディング、ダンスレッスンなどを通して、俳優としての姿とはまた違うプロ根性を見た気がします。皆さまに聴いていただけるのが楽しみです!「ゾンビ・イン・ラブ」は「この映画に、この曲なんだ?!」という、とても良いギャップのある曲です。一度聴いたら頭に残るメロディー、映画のセリフともリンクした歌詞、インパクトのある振り付けなど、どこをとっても面白くて楽しい曲になっています。個人的には一曲の中で何種類もの声色を使えたことが、とても楽しかったです!“ゾンビ”ともつくので、ハロウィンの時期にたくさん聴いていただけると嬉しいです!「この2人でこの曲調なんだ?!」という意外性を感じていただけるかもしれません。ボカロPさんに作っていただいた、一度聴いたら病みつきになる楽曲です。そして、きっとデュエットでカラオケでも歌いたくなる、そんな作品になっていると思います。たくさんの想像を膨らませながら、楽曲解禁の日を楽しみにしていてください!――鈴木愛理映画にとっても、すごく幸せなことであり、今を時めく二人が力を合わせて生み出す作品を想像して、ワクワクが止まりませんでした。決まったのがクランクインの前だったので、撮影にも勢いが出ました。デモを初めて聴いたときに、ホントに良い楽曲に巡り合えたと、心の中でガッツポーズをしちゃいました。格好良くて、楽しくて、速くて、耳に残る。この曲のおかげで、映画本編も、かなりパワーアップできたと思います。――松木創監督©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
©藤石波矢・辻堂ゆめ/講談社