ニュース

秩父英里、4年ぶりの新作『Looking Back, Looking Forward』を発表

秩父英里   2026/07/14 12:19掲載
秩父英里、4年ぶりの新作『Looking Back, Looking Forward』を発表
 ラージアンサンブルによる2022年のアルバム『Crossing Reality』で鮮烈なデビューを飾った作曲家 / ピアニストの秩父英里が、4年ぶりの新作『Looking Back, Looking Forward』を7月15日(水)に発表します。日記やジャーナルを書くように作ったというオリジナル楽曲を、2人の打楽器奏者を迎えた小編成のアンサンブルで録音した全10曲を収録。アルバムのプレビューがYouTubeで公開されています。

 レコーディングに参加したのは秩父(p,key)と、スナーキー・パピーのメンバーでヨーヨー・マMISIAら国内外の多くのミュージシャンと共演してきた小川慶太(perc,ds)、秩父とバークリー音楽大学で出会い小川と師弟関係にあるKan(perc)、2026年のグラミー賞で最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞したレミー・ルー・ブーフ(as,fl)、同じく秩父とはバークリー音楽大学で出会い現在はニューヨークを拠点に活動するチャーリー・リンカーン(b)。米・ニューヨークの名門スタジオ「パワー・ステーション」などで制作されました。

 1stにも収録されたNEXCO東日本のTV-CM曲「green and winds」を新たな編成で再録音したほか、第40回全国都市緑化仙台フェア 未来の杜せんだい2023 ~ Feel green! ~ 公式テーマ曲の「feel the green」、ボーナス・トラックとして2021年日本郵政ブランドムービー「東北から郵便です」のイメージ曲「A Letter from Tohoku」といったおなじみの楽曲を含む、柔らかく温かなメロディの詰まったアルバムについて、秩父は「今この瞬間に立ち、ふと過去を振り返ったり、未来に思いを馳せたり…時空を漂い、景色や記憶に触れ、時に空想の宇宙へ」とライナーノーツに寄せています。

 また、このアルバムの発売を記念したインストアライヴが8月1日(土)宮城・タワーレコード仙台パルコ店(13:00スタート)、8月21日(金)東京・タワーレコード渋谷店(19:00スタート)で開催されます。



秩父英里 official site
www.erichichibu.com
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。