BBMSGに所属する6人組ダンス&ボーカル・グループ“
BE:FIRST”のMANATOが、8月15日(土)に東京・有明アリーナで開催されたバスケットボール男子日本代表国際試合「買取大吉カップ 2026(東京大会)」にて、国歌独唱を務めました。
バスケットボールファンを公言し、これまでも関連番組へのコメンテーター出演や、「NBAオールスター2025」で現地リポーターを務めるなど、バスケットボールにまつわる活動も多数行ってきたMANATO。今回、バスケットボール男子日本代表の国際試合という特別な舞台で国歌を歌う機会が実現しました。
当日は、日本代表の戦いを前に熱気に包まれた会場に、黒を基調とした正装でMANATOが登場。コート中央に立つと、会場中が静かにその歌声に耳を傾ける中、伸びやかに国歌を歌い上げました。歌い終えると大きな拍手と歓声が起こり、日本代表の戦いを前に高まる会場の熱気をさらに盛り上げました。
国歌独唱を終えたMANATOは、「選手の皆さん、チームの皆さん、全力で応援させていただきます。頑張ってください!」とエールを送り、その後は一人のバスケットボールファンとして、男子日本代表の熱戦を間近で見届けました。
MANATOは今回の国歌独唱を振り返り、「アーティストとして、(選手の皆さんが)国を背負って戦う大事な場所で歌わせていただくことができて感慨深いです」とコメント。さらに日本代表の戦いを見届けた感想として、「どんどんいろんなトーナメントに出て結果を残していくチームになるんだろうと感じるので、今この瞬間、この日本代表を応援できてすごく嬉しいです」と語りました。また、日頃からバスケットボールを通じて元気をもらっているというMANATOは、「いつもプレーで元気をもらっています。今回間近で見ることができて、本当にカッコよかったですし、バスケをしたくなりました!これからも1ファンとして応援させていただきたいですし、音楽とバスケという少し離れた場所かもしれませんが、どこかで皆さんのことを自分たちの音楽で応援できたらと思うので、その日を楽しみに僕も頑張ろうと思います!」と、日本代表へのエールと今後の応援への思いを寄せました。
バスケットボールファンとして、そしてアーティストとして、日本代表の戦いに歌声でエールを送ったMANATO。自身が愛するバスケットボールと音楽が交わる、特別な舞台となりました。
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