自身2度目となるワールド・ツアーを開催しており、9月には日本国内において初のドーム公演を控えている
BABYMONSTERが、記念すべき25周年を迎える〈SUMMER SONIC 2026〉に3度目の出演を果たしました。ZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEに登場し、圧巻のパフォーマンスで観客たちを魅了しました。
「MONSTERS (Intro)」と共にオープニング映像が映し出され、MARINE STAGEの熱気もさらにヒートアップ。バンドサウンドが際立つ「INTRO+WE GO UP」のステージで華麗に登場し、今年5月にリリースした3rdミニ・アルバム『춤 (CHOOM)』のタイトル曲である「CHOOM」と2曲を立て続けに披露しました。
ASAは「BABYMONSTERは今年の出演で3年連続での出演となるんですけど、“SUMMER SONIC”という大きなステージに3年連続で立たせていただけて本当にありがたく思っています」と感謝の言葉をのべ、挨拶が終わるころには曇り空から青空も垣間見え、BABYMONSTERと観客たちのパワーを発揮しました。
続いて、先日MVを公開した3rdミニ・アルバム『춤 (CHOOM)』の収録曲である「MOON」を披露し、印象的な振付が目に留まるパフォーマンスを見せました。さらに、先日パフォーマンス・ビデオのYouTube再生回数が2億回を突破した1stフル・アルバムのタイトル曲である「DRIP」を披露。
本番当日に誕生日を迎えたRORAは「SUMMER SONIC 本当に最高です!」とコメントし、「皆さん、私たちのことちょっと好きになりましたか~?」とAHYEONが尋ねると、BABYMONSTERの魅力に会場は一気に引き込まれていきます。
その後、「FOREVER」ではメインステージを存分に使い、ステージサイドにいる観客にも近くでパフォーマンスを披露。TikTokコリアミュージックバイラル50チャートで1位を占めた「Really Like You」では可愛らしい一面も見せ、思わず観客たちも笑顔に。夏らしい一曲である「I LIKE IT」と続けて披露をし、さまざまなBABYMONSTERの魅力を見せつけました。
RUKAの「いつも応援してくれているMONSTIEZの皆さんも、今日初めて私たちを知ってくれた方々も一緒にタオルをまわしちゃってくださいね!」、PHARITAの「SUMMER SONIC、Make some noise!」という掛け声で会場の熱気は最高潮に。
自身の公演でも盛り上がる一曲の「HOT SAUSE」、新曲の「SUGAR HONEY ICE TEA」でボルテージをさらに上げ、観客のエネルギーもあいまってより熱いパフォーマンスを魅せました。
会場とメンバーたちが一体となって飛び跳ねる「BATTER UP」(Remix Ver.)、「SHEESH」(Remix Ver.)を披露し、BABYMONSTERの〈SUMMER SONIC 2026〉の幕は閉じました。
そんなBABYMONSTERは、現在開催中の2ndワールド・ツアーで、福岡・神奈川・千葉・名古屋でのアリーナ公演を見事完走し、9月に行う、初のドーム公演となる京セラドーム大阪にて日本公演のファイナルを飾ります。
夢の舞台に立つ、BABYMONSTERのさらに成長した姿と、折り紙つきのパフォーマンスをぜひお見逃しなく。
京セラドーム大阪公演の詳しい情報は 『2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤 (CHOOM)] IN JAPAN』特設ページにて確認可能となっています。
これからもさまざまな姿を見せ、世界を掌握していくBABYMONSTERの姿を見届けてください。
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