トライオード、ウェスタン エレクトリック製300B真空管を搭載したアンプ4機種を発売
トライオードは、300Bを出力管として搭載した現行アンプに、ウェスタン エレクトリック製300B真空管を搭載した4機種を9月1日(火)に発売します。発売されるのは、プリメインアンプのTRV-A300XR-Western(583,000円)、ステレオパワーアンプのTRX-P300S-Western(517,000円)、モノラルパワーアンプのTRX-P300M-Western(990,000円 / ペア)、プレミアムシリーズ ステレオパワーアンプのTRZ-P300W-Western(1,100,000円)。
これまでの機種には標準仕様の300B搭載機のほか、元祖ウェスタン エレクトリック製の300Bをお手本に作ったPSVANE WE300Bを搭載した仕様も搭載してきました。今回発売されるのは、2018年に生産を再開させたウェスタン エレクトリック製の300Bを搭載したもの。1938年にウェスタン エレクトリックが発売した直熱三極管「300B」は、豊かで温かみのある中音域と圧倒的な空間表現力を持ち、世界中のオーディオ・ファンから圧倒的な支持を得てきたものの2006年に生産停止。2018年の生産再開は、それを待ち望んでいたオーディオ・ファンから大歓迎されました。
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