ソニー・ピクチャーズ配給、
トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開中。愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”と、NYを襲う“新たな敵”が襲い掛かります。逃げ場のない2つの脅威に挟まれ、かつてない戦いへと身を投じるスパイダーマンの新たな物語が幕を開けました。
日本、そして全世界で驚異の特大ヒット中のトム・ホランド主演「スパイダーマン」シリーズ最新作、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。日本での公開初日には興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026年に公開された洋画作品としてNo.1となる圧巻のスタートを切り、話題沸騰中の本作。その勢いはとどまることなく、公開から27日を迎えた8月26日(水)時点で、累計動員は306万5,870人を突破。累計興収も50億67万5,124円に到達し、大ヒットを叩き出した前作『
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の興収をゆうに超え、その数字を伸ばし続けています。
そして、全世界でも映画史に名を刻む大ヒットを継続しており、現時点の全米の累計興収は8億6,334万6,542ドル(約1,373億円)。『
アベンジャーズ:エンドゲーム』の記録を超え、全米興収歴代2位まで躍り出ました。これまでに『
スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』しか成し得たことのない9億ドル超えも確実視されており、同作が持つ歴代1位の記録を塗り替えるのかにも大きな注目が集まっています。
さらに、全米および海外の成績を合計した全世界累計興行収入は22億2,946万1,878ドル(約3,544億円)を突破し、『
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の記録を超え、公開から1ヵ月経たずして歴代6位に到達。歴代5位の『
タイタニック』との差もわずかに3,500万ドルであり、抜き去るのも時間の問題。公開直後から、現在にいたるまで数々の記録を塗り替えるスマッシュヒットを続けている本作が、どこまで成績を伸ばし続けるのか、まだまだ目が離せません(※数字は8月26日付Box Office Mojo調べ ※1ドル / 159円換算)。
愛する者のために、傷つきながらも孤独に戦うピーターの物語と共に絶賛の声が寄せられているのが、
Mrs. GREEN APPLEが手掛ける日本版主題歌「Brand New」です。SNSでは、作品を見た観客から「ミセスの主題歌が完璧すぎて、めちゃくちゃ泣いた」「ミセスがスパイダーマンを愛しているのが伝わってくる」「映画を見てからハマりすぎて、何度も聴いている」といった声が寄せられ、7月31日に公開されたミュージック・ビデオはすでに2000万再生を突破。Billboard JAPAN ストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”では、初登場から現在まで6連覇中という快挙を成し遂げ、現在もApple Music“トップソング”、Spotify“トップ50”でも首位を独走中です。
歴史的な記録を次々と打ち立て続け、まだまだ止まらないこの夏のスパイダーマン旋風。引き続きご注目ください。
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