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大事MANブラザーズバンドの名曲を奥智裕がアコースティックカヴァー 「RE:Chording」第6弾公開

2026/08/29 09:07掲載
大事MANブラザーズバンドの名曲を奥智裕がアコースティックカヴァー 「RE:Chording」第6弾公開
 コロムビアソングス株式会社は、時代を超えた名曲をアコースティックカヴァーし、その場の空気感ごと記録するYouTubeチャンネル「RE:Chording(リコーディング)」の最新映像を8月28日に公開しました。

 第6弾となる今回は、叙情的で感情を揺さぶるギターロックを得意とするバンド、街人のフロントマン、奥智裕が登場。大事MANブラザーズバンドが1992年に発表した「青春の隣に君がいて」を披露しています。

 音楽業界がかつてない活気に満ちていた90年代前半、「青春の隣に君がいて」はそんな時代に活躍した大事MANブラザーズバンドの4thアルバム『きれいな花を咲かせましょう』に収録された一曲です(作詞作曲: 立川俊之)。過ぎ去りし日の情景を回想するように歌われるこのナンバーは、誰もが胸の奥に秘めている甘酸っぱい記憶を優しく、そして鮮やかに呼び起こすタイムレスな魅力を持っています。

 今回、この名曲に新たな命を吹き込んだ奥智裕は、持ち前の切なくも温かいヴォーカルで楽曲の情景を鮮明に描き出しました。さらに本映像では、プロジェクト初の試みとして役者の平田みやびを起用。奥の歌声と彼女の繊細な芝居が交差することで、楽曲に込められた青春のストーリーが、より立体的かつシネマティックに表現されています。

 撮影の舞台に選ばれたのは、中目黒の美容室「HAIR & MAKE UP Sakura」。日常の延長線上にありながら、扉を出たあとに“新しい自分”として歩み出す「次の未来」をふと予感させる特別な空間です。過去を回顧する切なさと、未来へ向けたささやかな決意。それらが交差する場所で響く歌声と芝居は、観る者の心に深い余韻を残す仕上がりとなりました。

 「RE:Chording」では、今後も日本の日常や記憶が宿る場所を舞台に、現代のアーティストが名曲を再定義する瞬間を世界へ発信してまいります。


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