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柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』、JUNON(BE:FIRST)が歌う挿入歌「メロディー」版特別予告公開

2026/09/24 12:40掲載
柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』、JUNON(BE:FIRST)が歌う挿入歌「メロディー」版特別予告公開
 1983年に公開され、時代を超えて熱狂的に語り継がれてきた、金子正次による伝説的映画『竜二』。その魂を受け継ぐ新たな作品、映画『RYUJI 竜二』(配給: カルチュア・パブリッシャーズ)が、主演に柳楽優弥、監督に水田伸生を迎え、10月30日(金)より全国公開されます。

 主演を務めるのは、『九条の大罪』で“悪徳弁護士”九条間人を演じ、その圧倒的な存在感と演技力で大きな注目を集める柳楽優弥。前作での弁護士役から一転、本作では裏社会で生きながらも、愛する家族を守ろうともがく竜二を熱演します。さらに、竜二を愛する芯の強い女性・まり子役に川栄李奈、竜二の背中を追い続ける実直な舎弟・直役に萩原利久、もう一人の舎弟・ひろし役をダンス&ヴォーカル・グループ“BE:FIRST”のJUNONが演じます。

 監督は、人間の弱さと再生を繊細に描く名匠・水田伸生。単なるリメイクにとどまらず、時代を超えて受け継がれる『竜二』の魂を、現代ならではのリアリティとともに描き出します。

 1996年に発表されて以来、世代を超えて愛され続けてきた玉置浩二の名曲「メロディー」。大切な人と過ごす何気ない時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを、温かさと切なさをまとったメロディーに乗せて歌い上げる名曲です。そんな「メロディー」の世界観は、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たちという“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二の人生と深く重なり合います。

 7月に公開された本予告映像で「メロディー」の一節が流れると、その歌声を耳にしたファンの間では「JUNONが歌っているのでは?」と予想する声が多数上がり、WEBニュースでも取り上げられるなど、“誰が歌っているのか”にも熱い視線が注がれていました。

 そしてこの度、その歌声の主が、本作で竜二の舎弟・ひろしを演じるJUNON(BE:FIRST)であることが公式発表。時代を超えて愛され続ける玉置浩二の名曲を、劇中で竜二を「兄貴」と慕い、彼と同じ世界で生きるひろし役のJUNONが歌い継ぎます。

 今回公開された「メロディー」版特別予告では、JUNONの歌声と『RYUJI 竜二』の物語が呼応するように、竜二と愛する人たちとのかけがえのない時間が紡がれていきます。

 レコーディングに臨むJUNONが「メロディー」をしっとりと歌い始めると、その歌声に導かれるように、竜二がまり子(川栄李奈)を直(萩原利久)とひろしに紹介する姿、まり子の手を優しく握る竜二、そして生まれたばかりの息子を“ふたつの家族”みんなで囲む姿へ。愛する人たちと過ごす何気ない時間の温もりが、「メロディー」の世界観と重なり合い、竜二が守りたかったものを鮮やかに映し出していきます。

 しかし、そんな幸せな光景から一転、映像は次第にシリアスな展開へ。裏社会で生きる竜二の姿、一人寂しげな表情を浮かべるまり子、そして感情を抑えきれず荒れる竜二――。大切な人たちとともに生きたいと願いながらも、思うようにはいかない竜二の人生が、「メロディー」の切ない響きとともに浮かび上がっていきます。

 JUNONは、「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と原曲へのリスペクトとともに、ひろしを演じたからこそ込められた楽曲への想いを明かしました。

 裏社会に身を置きながら、愛する妻と息子、そして共に生きてきた仲間たち――“ふたつの家族”を守ろうともがく竜二。大切な人と過ごす時間の愛おしさと、時を経ても心に残り続ける想いを歌う「メロディー」が、そんな竜二の人生に寄り添います。

 ひろしとして竜二と同じ世界を生きたJUNONの歌声とともに、竜二が愛したもの、そして守ろうとしたものをエモーショナルに映し出す「メロディー」版特別予告となっています。

 そしてこの度、ムビチケ前売券(カード)の購入特典第2弾の実施が決定。購入特典第2弾は、『RYUJI 竜二』の世界観を詰め込んだ「前売券風」オリジナルカード[選べる全6種]。竜二(柳楽優弥)、まり子(川栄李奈)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)、カズ(三宅健)、宮内(RYUKI)、それぞれのキャラクターをフィーチャーした全6種のデザインで、お好きな絵柄をお選びいただけます。

 本作の舞台となる昭和59年から平成2年。当時、映画の前売券といえば“紙券”が主流。お気に入りの映画の前売券を手に入れ、公開の日を心待ちにする――そんな“あの頃の映画体験”になぞらえ、『RYUJI 竜二』も公開までの時間ごと楽しんでいただきたいという想いを込めて、「前売券風」のオリジナルカードをご用意しました。

 さらに、それぞれのカードには各キャストのサインや署名をプリント。公開の日まで、“前売券”を手にしたワクワク感とともに、『RYUJI 竜二』の世界をお楽しみください。

 ムビチケ前売券(カード)特典第2弾「前売券風」オリジナルカードは、10月2日(金)より販売開始。数量限定のため、なくなり次第終了となります。なお、現在好評販売中の特典第1弾「オリジナルポストカード」[選べる全6種]は、10月1日(木)をもって販売終了となります。

 さらに、全国のファミリーマートにて、限定特典付きムビチケ前売券(コンビニ)の発売も決定。限定購入特典は、ここでしか手に入らない「ファミリーマート限定オリジナルブロマイド」[ランダム全2種]。竜二(柳楽優弥)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)の3人が、新宿・歌舞伎町を楽しそうに闊歩する姿と、新宿・ゴールデン街でこちらを見据える姿を捉えた2種、いずれも初解禁となる写真を使用、ランダムで印刷されます。


©2026「RYUJI」製作委員会

『RYUJI 竜二』
2026年10月30日(金)より全国公開
culture-pub.jp/ryuji_movie
配給: カルチュア・パブリッシャーズ
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