日本・中国・インドネシアの3ヵ国で開催されたオーディション〈BORN TO BREAK -Asian Girls Dance Group Audition-〉より、6人組ガールズ・ダンス・ヴォーカル・グループ“FLYMiX(フライミクス)”が誕生。実写とアニメ2種類のキー・ヴィジュアル、アーティストロゴも公開されています。
FLYMiXは、10月30日(金)にオフィシャル・ホームページの公開、プレ・デビュー・シングル「New Cycle」のデジタル・リリース、そしてグループ・コンセプトであるリアルとヴァーチャルの融合するコンセプトを象徴したアニメーション・ミュージック・ビデオの公開が決定しています。
2025年8月の募集開始から約8ヵ月。上海での3次審査、香港での10日間にわたる合宿審査、東京での決勝審査を経て合格をつかんだのは、Mei(日本)、Yui(日本)、Shuyan(中国)、Kano(日本)、Kay(インドネシア)の5名。ここに準決勝で惜しくも脱落したShizuku(日本)がワイルドカードとして加わり、6名でのデビューに至りました。なお、デビューにあたり、MeiはJIA、YuiはYUI、ShuyanはShayへとアーティスト名を改め、新たな一歩を踏み出します。
FLYMiXは、Fly(飛翔)とMix(融合)という2つの意志を重ねたグループ名のもと、日本・中国・インドネシア出身の6人のB-GIRLが交差する、アジア発のガールズ・ヒップホップ・クルー。ルーツにあるのは、80's、90'sオールドスクールヒップホップの精神。ビート、ダンス、グラフィティ、そしてストリートファッションといったヒップホップ・カルチャーが持つ原初的な熱量とアティテュードを現代にサンプリングし、アジアから新たなストリートカルチャーへと昇華させていきます。国籍も言語もルーツも異なる6人の個性が交差し、リアルなストリートのタフさと、ヴァーチャル領域をもジャックする柔軟性を武器に、彼女たちは世界のシーンそのものを見据えています。
そんな彼女たちのプレ・デビュー・シングル「New Cycle」は、オーディションの課題曲として、メンバー全員が香港合宿から練習を重ねてきた思い入れの深い一曲。固定観念を跳ね除け、己の信条を貫く意志を歌い上げた自己肯定のアンセムとなっています。作曲・編曲は音楽プロデューサーの
西原健一郎、作詞はラッパー / ソングライターのASOBOiSMが手掛けました。
また、FLYMiXはリアルとバーチャルをクロスオーバーさせる次世代型コンセプトのもと、近未来を舞台に、6人それぞれの“感情の力”を武器に暴走したAIに戦いを挑む「FLYMiX THE REMIXZ」というサイバーアクション作品を同時展開します。「New Cycle」の配信開始日とあわせて公開されるMVは、物語に付随したイラストレーターのmoomooがキャラクター原案を務めたアニメーションMVとなります。
今回公開されたキー・ヴィジュアル2種のうち、キャラクター・ヴィジュアルもmoomooが手掛けています。
リアルとヴァーチャルを行き来するFLYMiXの、もうひとつの顔にも注目です。