昨年の12月、
「大漁まつり/ねんころ子守唄」にてデビューを果たした“現役最年少演歌歌手”、
さくらまや。1月11日、地元北海道・帯広市にある帯広市民文化ホールで自身初のコンサートを行ないました!
小学4年生ながら、“平成の美空ひばり”と言わしめるほどの大人顔負けの歌唱力にて注目を集めている彼女。曾祖母と祖父母、両親と小学校の同級生など約500人の地元ファンが見守るなか、デビュー曲や「りんご追分」など8曲を、こぶしをこめた元気いっぱいの歌声で堂々と熱唱。実姉の真由さんのヴァイオリンとの共演で、童謡「ふるさと」「夕焼け小焼け」の2曲も披露。
終演後には「緊張はまったくしませんでした。お客さんからたくさんの声援をいただいて、楽しく歌えました」と、堂々とコメント。プロデュースを手掛けた歌手の山田太郎や尊敬する先輩の
西尾夕紀、デビュー曲を作曲した岡千秋も応援に駆けつけ、未来のスターをバック・アップ。
現在は、高校時代まで帯広で過ごしたDREAMS COME TRUEの吉田美和も通っていたというそろばん塾に通い、勉強と歌手活動の両立を楽しんでいるさくらまや。将来の夢は、紅白に出演すること。「紅白に出演してひいおばあちゃんに手を振りたい。そして新人賞もいただきたいです」と早くも大物ぶりを発揮しています! 注目!