昭和最大の“祭”こと、日本万国博=EXPO'70から40年……。あの熱い感動が再び帰ってくる! 大ヒットを記録したDVD『公式長編記録映画 日本万国博』(劇場公開版)のベースとなった膨大なフィルムを網羅した『日本万国博 DVD-BOX』(2006年発売、廃盤)へ、今回が初ソフト化となる超貴重な2編(「開催準備編」「施設・運営編」)をプラスした
『日本万国博《40周年記念》DVD-SET』が3月25日に発売されます。なお、「開催準備編」「施設・運営編」のみを収録した
DVD(GNBD-1561)も同日発売とのこと。
記念すべき大阪万博40周年であると同時に、5月より上海万博も開催となる2010年。万博ブームの到来を前に、ぜひとも観ておきたいのが今作『日本万国博《40周年記念》DVD-SET』。参加77ヵ国、入場者6千4百万人、“人類の進歩と調和”をテーマに大阪・千里丘陵で開催された昭和史の一大イベント“日本万国博覧会”のすべてをとらえた、11時間におよぶドキュメンタリー映像は必見(今話題の太陽の塔「第4の顔」もチラリ!)!
今回初ソフト化となる「開催準備編」は、1965年の大阪万博開催決定パーティから、会場基本計画、大規模な国際会議、起工式、建材の搬入、各パビリオンの建築ラッシュ、前売キャンペーン風景、会場完成など、4年半の知られざるプレ・ヒストリーを紹介。
「施設・運営編」は、会場管理の中枢となった警備隊司令室の多忙さ、エキスポシスターの朝礼、入場券売り場の大混雑、エキスポタクシーほか斬新な乗り物の数々、迷い子パトロールの活躍、夜間の清掃風景、83万人余の入場者でついに入場制限に至った緊迫の日々など、万博のバックヤードをくまなく網羅しています。
1年間の“期間限定生産”となる『日本万国博《40周年記念》DVD-SET』、このチャンスを逃さず入手を!