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斎藤誠の最新作は豪華客演によるカヴァーアルバムです!

2003/08/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 30代以上の中年男性に人気の雑誌〈BRIO〉。切ない大人達のためにAORコンピレーションを出したりと、最近のAORブームを盛り上げている雑誌ですが、先日、誌面でキング・オブ・アダルト・コンテンポラリー・シンガー、マイケル・マクドナルドのインタビューを掲載するといった快挙を成し遂げました! このマイケル・マクドナルドの聞き手を買って出たのが、サザンオールスターズのサポート・ギタリストとして有名な斎藤誠氏です。

 自ら“日本一マイケル・マクドナルドが好きなミュージシャン”と名乗る彼だけに、じつに心温まる対談となっていたのですが、そんな彼が昨年発売したアルバム『Careless Memories』(写真)は表面的なサウンドだけでは無い志のあるAORアルバム。彼の復活を告げる大傑作だったので新たにファンになった方も多いと思います。そこで、いよいよ9月26日に最新作『WALTZ IN BLUE』(MHCL-314 ¥3,059(税込))が出るのです! この作品は今まで影響を受けたミュージシャン達に敬意を込めて制作したカヴァー・アルバムとなっていまして、奥田民生鈴木桃子といった気心知れた豪華なミュージシャンが多数参加したアルバムとなっています。

 真のAORマスターは真の洋楽マスター! AORにはジャズ〜ロックの全てが詰まっている事はAOR理解者ならば当然ご存知でしょうが、このアルバムの収録曲を見てみるとよくわかりますね! AORファンなら「うんうん」と頷きたくなる名曲ばかり! スティーリー・ダンやドゥービーはともかく、ポール・マッカートニー! ブレッド! ブルース・ジョンストン! ホール&オーツ! ビリー・プレストン!! などなどズラリ並んだポップスの偉人達。しかも選曲のセンスが渋いですなぁ! やはりMr.AOR、相当な洋楽好き!

 そして友人の奥田民生の「The STANDARD」、先輩、サザンの渋い名曲「別れ話は最後に」もカヴァーしています。これも楽しみ!
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