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アニメ『トレインヒーロー』劇場版の宣伝大使に“可愛いすぎる中国語講師”段 文凝が就任

段文凝   2014/02/06 15:49掲載
アニメ『トレインヒーロー』劇場版の宣伝大使に“可愛いすぎる中国語講師”段 文凝が就任
 テレビ東京と中国・常州テレビ系列のアニメ制作会社「カーロンアニメーション」が協力して制作したフルCGアニメーション『トレインヒーロー』。2月22日(土)より全国のイオンシネマ(一部劇場を除く)にて公開される劇場版の宣伝大使に、“可愛いすぎる中国語講師”として知られる段 文凝(だん ぶんぎょう)が就任。日中の架け橋的な役割をしたいという彼女、2月5日(水)に行なわれた就任会見には、中国の正装であるチャイナドレス姿で登場し、中国でのアニメに対する意識、日本のアニメの素晴らしさについて語りました。

 まずは、「日本の文化に興味があり、2009年5月に来日しました。今は早稲田大学の大学院でジャーナリズムを学んでいます。日本のアニメやマンガ、コスプレにも興味があって(笑)、今回『劇場版トレインヒーロー』の宣伝大使のお話をいただいたときは、とっても嬉しかったです。いろんなことにチャレンジしたいと思っているので、今回もとても良い経験になると思うので、宣伝大使を頑張って、皆さんに観てもらいたいと思います」と挨拶。『劇場版 トレインヒーロー』については、「日本のアニメは世界で一番すごいと思います。中国でのアニメのイメージは子供だけのものという感じですが、大人でも楽しめる内容だから、誰にでも観る価値のあるものだと思いました。一番印象に残ったのは、ラスト・シーンです! ハラハラドキドキして、観ながら緊張しました」とのこと。

 日本のアニメで好きな作品は、「子供の頃から好きなのは、『ドラえもん』『名探偵コナン』です。『ドラえもん』のポケット欲しいですね(笑)。また『ワンピース』や『進撃の巨人』も今の中国で人気で、アニメをきっかけに日本語を学んだり、留学を決める若い人も多いです」。『トレインヒーロー』の好きなキャラクターは、「ゴウです! 能力もあるし、落ち着いて、シャイなところもあって、とても格好いいんです。女の子のキャラクターで人工衛星のミューゼスとのシーンで、星を見たことがないという彼女に星を見せてあげるシーンは女性としてドキドキしました。女性を引っ張っていく感じが良いんです(笑)」とのこと!

 また、コスプレに興味があるという彼女、「一番したかったのはメイド服だったんですが、それはもう着たことがあるので夢は叶いました(笑)。あと高校の制服が好きなんです。中国の制服は全然かわいくなくて、私は高校生の時の制服はジャージでした(笑)」」とか!



2014年2月22日(土)より、全国のイオンシネマ(一部劇場を除く)にて公開
『劇場版 トレインヒーロー』

[ストーリー]
2090年、アレスターリア国の宇宙基地より「アウリオン」という超優秀な人工衛星が打ち上げられた。しかしアウリオンは途中、恒星フレアに直撃され、消息を絶つ。宇宙空間で帰るべき星を探していたアウリオンはナゼか「地球」という星にひかれる。そこで、機械生命である自分の仲間のトレインヒーローたちが、人間にこきつかわれているという誤解をしたアウリオンは、地球に対して執拗な攻撃を続ける。その攻撃に立ち向かうトレインヒーローたちだが、何とアールが絶体絶命のピンチに!! アール、そして地球の運命やいかに……!

[日本語版キャスト]
アール:浪川大輔 / ゴウ:小野大輔 / サム:興津和幸 ほか

[日本語版スタッフ]
脚本・監督:竹治政枝
エグゼクティブ・プロデューサー:川崎由紀夫(テレビ東京)/ 力石 稔 / 黒木健一
プロデューサー:秋間眞良(テレビ東京)、ひじ方 真(テレビ東京) / 須藤正徳

配給:プレシディオ

(C) CARLOON / テレビ東京 / TPO / TOMY
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