テレビ東京と中国・常州テレビ系列のアニメ制作会社「カーロンアニメーション」が協力して制作したフルCGアニメーション『トレインヒーロー』。2月22日(土)より全国のイオンシネマ(一部劇場を除く)にて公開される劇場版の宣伝大使に、“可愛いすぎる中国語講師”として知られる
段 文凝(だん ぶんぎょう)が就任。日中の架け橋的な役割をしたいという彼女、2月5日(水)に行なわれた就任会見には、中国の正装であるチャイナドレス姿で登場し、中国でのアニメに対する意識、日本のアニメの素晴らしさについて語りました。
まずは、「日本の文化に興味があり、2009年5月に来日しました。今は早稲田大学の大学院でジャーナリズムを学んでいます。日本のアニメやマンガ、コスプレにも興味があって(笑)、今回『劇場版トレインヒーロー』の宣伝大使のお話をいただいたときは、とっても嬉しかったです。いろんなことにチャレンジしたいと思っているので、今回もとても良い経験になると思うので、宣伝大使を頑張って、皆さんに観てもらいたいと思います」と挨拶。『劇場版 トレインヒーロー』については、「日本のアニメは世界で一番すごいと思います。中国でのアニメのイメージは子供だけのものという感じですが、大人でも楽しめる内容だから、誰にでも観る価値のあるものだと思いました。一番印象に残ったのは、ラスト・シーンです! ハラハラドキドキして、観ながら緊張しました」とのこと。
日本のアニメで好きな作品は、「子供の頃から好きなのは、『ドラえもん』『名探偵コナン』です。『ドラえもん』のポケット欲しいですね(笑)。また『ワンピース』や『進撃の巨人』も今の中国で人気で、アニメをきっかけに日本語を学んだり、留学を決める若い人も多いです」。『トレインヒーロー』の好きなキャラクターは、「ゴウです! 能力もあるし、落ち着いて、シャイなところもあって、とても格好いいんです。女の子のキャラクターで人工衛星のミューゼスとのシーンで、星を見たことがないという彼女に星を見せてあげるシーンは女性としてドキドキしました。女性を引っ張っていく感じが良いんです(笑)」とのこと!
また、コスプレに興味があるという彼女、「一番したかったのはメイド服だったんですが、それはもう着たことがあるので夢は叶いました(笑)。あと高校の制服が好きなんです。中国の制服は全然かわいくなくて、私は高校生の時の制服はジャージでした(笑)」」とか!