野々歩(
コケストラ)、田中 馨(ex-
SAKEROCK)、タカハシペチカ(
ヒネモス)、内田武瑠(ex-
Good Dog Happy Men)によるバンド、
ショピンが5年ぶり3枚目のフル・アルバム
『猫のいる音楽』(DQC-1242 2,300円 + 税)を3月12日(水)にリリースします。
吉野友加(
tico moon)、
John John Festival、三浦千明(
World standard、蓮沼執太フィル ほか)、二村 亮(
赤犬、
みにまむす)、イガキアキコ(たゆたう)、松本雅隆(
ロバの音楽座、
カテリーナ古楽合奏団)ほか計12名のゲストを迎えて制作された本作。NHK『みんなのうた』2014年2〜3月放送曲「ビーフストロガノフ」ほか、リクエストの多かった結婚のお祝いの歌「遅かれ早かれ」、震災直後に東日本を思い綴られた「花の下の人々」もフル楽団バージョンで新録。自主レーベル「ピョードル社」に戻り、ひとつひとつの楽曲を丁寧に練り上げたハンドメイド感溢れる作品になっています。
アルバムのリリースを記念して吉祥寺キチムで、3月12日(水)から3月26日(水)の2週間にわたりコラボレーション企画〈猫のいる万博〉を開催。ブックレットに掲載された、イラストレーター / 絵本作家すぎはらけいたろう画伯による原画の展示に加え、けいたろう画伯とショピンがキチムの空間をプロデュース。そのほかにも、ライヴやトーク・イベントなど、さまざまな催しが予定されています。
また4月5日(土)の宮城・仙台を皮切りに、15ヵ所を回るツアーも決定。9月末にはツアー・ファイナルとして、東京・西国分寺 国分寺市立いずみホールで初のホール公演も予定しています。