重鎮演歌歌手たちが、その歌唱力を全力投入して日本ポップス名曲を歌い上げた音源をコンパイル、2008年のスタート以来人気を博しているコンピレーション・シリーズ“エンカのチカラ”。同シリーズに、初の新録音源も収録された最新作2作がお目見え。
『エンカのチカラ プレミアム【青盤】』(COCP-38860 2,500円 + 税)、
『エンカのチカラ プレミアム【赤盤】』(COCP-38861 2,500円 + 税)が11月19日(水)に同時発売。
都はるみが歌う
岩崎良美「タッチ」、
細川たかしの
チェッカーズ「ジュリアに傷心(ハート ブレイク)」、
八代亜紀による
高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」をはじめ、演歌歌手たちが百戦錬磨の歌声と表現力を惜しみなくポップスで披露する両作。細川たかしは「〈ジュリアに傷心〉は飲みに行ってカラオケでよく歌ってますが、正式にきちんと歌うのは初めてです。これ以上上手に歌ったらまずいな、というほどの出来栄えです(笑)。〈浪花節だよ人生は〉を歌っていた当時、チェッカースとはテレビの歌番組でよく一緒になりました。そのときのことを思い出して懐かしい気持ちになりました。コロムビアの歌い手がそれぞれの個性や味を出して、普段は聴けないような歌を歌っているというのはとても面白いと思うのでぜひ聴いてください」とコメントしています。