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昭和の流行歌を歌う3兄弟ユニット「東京大衆歌謡楽団」がデビュー

東京大衆歌謡楽団   2015/06/16 15:26掲載
 昭和初期の古き良き流行歌をこよなく愛し、過去へタイムスリップしたような懐かしいスタイルで魅せる兄弟3人からなる音楽ユニット「東京大衆歌謡楽団」が、6月17日(水)に日本コロムビアよりアルバム『街角の心』で公式デビューすることが決定しました。

 メンバーは、唄・高島孝太郎、アコーディオン・高島雄次郎、ウッドベース・高島龍三郎の3兄弟。世界の民族音楽をテーマにしたバンドでの活動中、さまざまな音楽が昭和歌謡に凝縮されていることに気づき2009年に結成、浅草や上野での街頭演奏や単独公演などで幅広い年齢層から人気を集めています。

 デビューに先がけ、6月15日には東京・銀座の音楽ビヤプラザ・ライオンにてお披露目演奏会を開催。昭和初期の流行歌から「東京ラプソディ」をはじめ、「二人は若い」「緑の地平線」「上海帰りのリル」「青い山脈」など全8曲を熱唱しました。

 日本コロムビアのアーティストページには、読売巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄をはじめ、各界の著名人より続々とコメントも到着。10月4日(日)には東京・星陵会館にてアルバム発売記念演奏会の開催も決定しています。


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