ロサンゼルスを拠点に活動し、
スティーヴィー・ワンダー、
ロバート・グラスパーらが絶賛する注目の新世代メロウ・ソウル・バンド、ムーンチャイルド(MOONCHILD)の来日公演が決定。公演スケジュールは7月21日(木)から23日(土)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて。席の予約は5月21日(土)より受付開始となります。
アンバー・ナヴラン(vo, sax, fl)、マックス・ブリック(sax, key)、アンドリス・マットソン(tp, key)からなる3人組のムーンチャイルド。90sネオ・ソウルの影響を、ジャズやエレクトロを巧みにミックスしたアレンジと見事なバンド・アンサンブルで再現。さらに
エリカ・バドゥを彷彿とさせるヴォーカルで、ジャズ・ファンからR&Bリスナーまでも魅了。スティーヴィー・ワンダーや
ホセ・ジェイムズのオープニング・アクトを務め、その高い音楽性は
ジル・スコット、ロバート・グラスパー、
ジャイルス・ピーターソンらも絶賛。2012年の
『Be Free』、2015年にリリースされた
『Please Rewind』(Tru Thoughts / 輸入盤)も話題となっています。