前作『
Cobalt Time』が『ミュージック・マガジン』誌の巻頭カラーで高く評価され、台湾のチャートにもランクインするなど海外のJ-POPシーンでも注目を集めるシンガー・ソングライター“
下町ノ夏”(シタマチノナツ)が、最新作となるニュー・アルバム『Coral Day』を7月15日(水)にリリース。
本作は、「記憶が積み重なってできた今日」をテーマに、日々の出来事や感情の層を丁寧に紡いだ全10曲入りのコンセプト・アルバム。
本作では、東京という都市を、多くの生物が時間を過ごす「海のゆりかご」であるサンゴ礁に見立てています。朝の慌ただしさ、夜の切なさ、恋のときめき、そして日々の疲弊や迷い。誰もが抱く日常の断片を、“都市に潜む海”というファンタジックなレイヤーで包み直しました 。レトロさと現代的なポップスが交差する、下町ノ夏のサウンドの到達点とも言える特別な1枚。全曲の編曲・ミックス(Band Mixed)はサウンドクリエイターのZAKIが手掛け、日常の繊細な感情がドラマチックに描かれています。
さらに、アルバムの発売を記念したリリース・ライヴ〈Coral Day〉が、7月19日(日)に南青山MANDALAにて開催されます。当日は終演後のアフターライヴに加え、豪華特典が付いた会場限定盤CDの販売も行われます。
アルバムは通常盤、豪華な初回限定盤、そして7月19日のライヴ会場でのみ手に入る会場限定盤の3形態で展開。限定盤は枚数限定のプレミアムな仕様となっているため、ぜひお早めにゲットしてください。
そして、今作アルバムについて歌人の伊波真人からコメントが寄せられています。
[コメント]どこか懐かしさを感じる曲たちと、印象的なヴォーカルの声質が響きあっていると思いました。
サンゴ礁のような、リゾートの思い出が蘇ってきます。この夏、心を遠くに連れていってくれるアルバムになりそうです。――伊波真人