ニュース

ニューヨークのライヴハウス「The Jazz Gallary」、クラウドファンディングで資金援助を呼びかけ

2017/02/10 17:27掲載
ニューヨークのライヴハウス「The Jazz Gallary」、クラウドファンディングで資金援助を呼びかけ
 ニューヨークの名門ジャズ・クラブ「The Jazz Gallary」が賃貸契約更新のための資金援助をクラウドファウンディングサイト「INDIEGOGO」で募っています。寄付した金額に応じて、The Jazz Gallaryやアーティスト提供による特典がゲットできるユニークなキャンペーンです。

 約20年に亘りニューヨークで良質な音楽を発信して続けているThe Jazz Gallaryは、現住所で経営を続けるために契約更新と音響設備の改善が必須。しかし、このプロジェクトには多額な資金が必要です。そこでThe Jazz Gallaryに縁のあるアーティストたちが協力し、ドネーションの特典を提供。トップ・アーティストらによるさまざまなサービスが用意されています。

 ロバート・グラスパーによる限定ミックステープや、エスペランサグレッチェン・パーラトらによるビデオ・メッセージをはじめ、アントニオ・サンチェスシャイ・マエストロらによる個人レッスンなど、名門ジャズ・クラブならではの顔ぶれとなっています。またマット・ブリュワーによるビール、マーク・ジュリアナによる自家焙煎コーヒーなど音楽以外の才能を示したユニークなリターンも。

 詳しくは「INDIEGOGO」特設ページをご覧ください。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。