8月25日(金)に、東京・六本木の六本木ヒルズに隣接するケヤキ坂下交差点にナイトクラブ「1 OAK TOKYO(ワンオークトウキョウ)」がオープン。8月25日(金)から27日(日)には、さまざまなスペシャル・ゲストを招いたグランド・オープニング・イベント〈1 OAK TOKYO GRAND OPENING WEEKEND〉が開催されます。ビバリーヒルズ発のカスタム・ハイ・ジュエリー・ブランド「ジェイソン・オブ・ビバリーヒルズ」がサポートするほか、この3日間で初お披露目となる会場にはJaguar & Land Roverの車両を展示。
ファッション業界のセレブリティ達が訪れることで世界的に話題となっている「1 OAK」は、米ニューヨークとラスベガス、ロサンゼルスに店舗を構えており、ニューヨーク・チェルシー地区にオープンした「1 OAK NYC」は今年10周年。オーナーのリッチー・アキーバ(Richie Akiva)は、あらゆる業界への幅広いコネクションを持ち、ナイトライフのカリスマ的存在として知られています。「1 OAK」ブランドは、ハリウッドで行われる〈グラミー賞〉を代表する国際的イベントや、スーパーボールなどのスポーツ・イベントのオフィシャル・アフター・パーティなどを手がけています。
今回、東京にオープンする「1 OAK TOKYO」は世界4番目の店舗でアジア初展開。3フロアからなるビル1棟を贅沢に使った1500?の施設は、約1000人が収容でき座席数も133席と「1 OAK」史上最大級の大きさとなっています。今後「1 OAK」はロンドン、ドバイへも展開予定とのこと。
「1 OAK」ブランドのヴィジュアル面は
リアーナ(Rihanna)のアルバム『
Anti』のパッケージを手掛け、2017年の〈グラミー賞〉で“ベスト・レコーディング・パッケージ”部門にノミネートされた新進気鋭のアーティスト、ロイ・ナチャム(Roy Nachum)率いるMercer Projectが総指揮をとっており、東京店で最新の内装を施しています。
DJは毎週末にニューヨークから招聘するほか、スタッフも本国から来日してニューヨーク発のホスピタリティを用意。極上のインテリア、ライティング、サウンドに囲まれた“世界最高峰の夜”が体験できそうです。