7月に日産スタジアムでのライヴを終えた23歳の歌い手
Adoが、世界中で愛されている大人気サッカー漫画の実写映画『ブルーロック』主題歌の新曲「モンストロ」を映画公開日の8月7日(金)に配信リリース。さらに、同映画の劇中歌に「綺羅」が起用されることが決定しています。
同作品のジャケットのイラストは、絵師のLAMが担当。主題歌「モンストロ」の作詞は
ryo(
supercell)、作曲・編曲はGiga &
TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲に。なお、タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合した、圧倒的疾走感を持つ楽曲です。同曲は、7月13日(月)よりラジオedit音源がオンエア先行解禁しています。
また、劇中歌「綺羅」は、アディダス 日本代表2026 ユニフォームソングで、美しい衣服、そしてそれらをまとい輝く人々を意味する言葉。本楽曲は、日本中をひとつにする新たな応援のかたちをイメージして制作され、「HORIZON(水平線)」をデザインコンセプトとしたユニフォームの主題歌として、「優勝」を目指して何度でも挑もうとする強い意志や、それぞれの輝きが重なり合うことで生まれる景色を歌っています。作詞・作曲・編曲は、シンガー・ソングライターの
キタニタツヤが手掛け、楽曲の世界観をより一層際立たせています。
実写映画『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っています。
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS