先日、日本に初上陸となる世界最大のムーブメント「Global Citizen」が6月18日に東京国際フォーラムにて開催した〈Global Citizen Live: Tokyo〉に出演、さらに、フランス・カンヌで開催されたカンヌ映画祭唯一公認の国際社交セレモニー「CANNES GALA(カンヌ ガラ)2026」において、“Preuve de Do(道の証)”(読み: プルーヴ・デュ・ドー)の称号を授与された、日本が世界に誇るグローバル・スタンダード・アーティストの
AIが、2026年7月に配信した「Welcome To My City feat. Junior Reid - Remix」に続き、「Letter In The Sky feat. The Jacksons - 空に届ける手紙」を8月14日(金)に配信リリースしました。
AIが2011年に「ハピネス」との両A面シングルとして発表したジャクソンズとのコラボレーション・ソング「Letter In The Sky feat. The Jacksons」は、
マイケル・ジャクソンの実兄であり、
ジャクソン5 / ザ・ジャクソンズのメンバーである、
ジャッキー、
ティト、
マーロンとコラボ制作した楽曲。「親愛なる彼(マイケル)に、もう触れることはできない。だからこそ、彼への愛を伝えるために手紙として思いを綴りたい」、そんなAIからの呼びかけに応じてくれた兄たちと、4人で心をこめて歌い上げたメッセージ・ソングです。
そしてこの曲をテーマ・ソングとして掲げ、2011年12月13日・14日に東京国立代々木競技場第一体育館にて行われた〈MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE〉では、メインアクトとして招かれたザ・ジャクソンズのステージで、ジャクソン5でのマイケルのパートを、イベントのホスト役であるAIが歌唱するなど、この曲の誕生をきっかけに、ステージでも奇跡のコラボレーションが実現しました。
それから早15年。残念ながら2024年に他界し、今はマイケルの側に寄り添う次兄ティトへの追悼の意も込めて、そして、映画『Michael/マイケル』でその存在の素晴らしさを世界中の人々が再認識している2026年の今、AIの朋友であるプロデューサー・
UTAが手掛けるリミックスという形で再び天国のマイケルに宛てた手紙を送り届けます。