ピアニストの
アリス=紗良・オットが、新作アルバム『
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、エリーゼのために 他』を7月28日(金)にデジタル配信、9月29日(金)に国内盤CDで発表します。カリーナ・カネラキス指揮
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団との協奏曲第1番を中心に、「エリーゼのために」「月光」などを収録。アルバムからの先行シングル「ピアノ・ソナタ 第14番《月光》第1楽章:Adagio sostenuto」が配信されています。
アルバムについて、オットは「ベートーヴェンは、コントラストとバランスのマスターです。彼の音楽では、ピアノがオーケストラになり、演劇の舞台になる……彼は音楽という建築で風景や都市全体を作り上げるのです」とコメントしています。
また、オットは11月から12月にかけて、全国6ヵ所で前作『
Echoes of Life エコーズ・オブ・ライフ』の収録曲を披露するリサイタルを予定しています。
©Andrew White