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青葉市子、新作「さよならペンギン」リリース ライヴで愛され続けてきた楽曲が音源化

青葉市子   2026/06/30 12:03掲載
青葉市子、新作「さよならペンギン」リリース ライヴで愛され続けてきた楽曲が音源化
 青葉市子が、2025年2月発売のアルバム『Luminescent Creatures』以来の新作となる配信シングル「さよならペンギン」を7月3日(金)にリリースします。

 「さよならペンギン」は、青葉のイマジナリーフレンドである“ペンギン”を歌った楽曲。ぬくもりのある響きの中に、別れの気配と小さな愛らしさがそっと息づく楽曲です。本作はこれまで、国内外のライヴで幾度となく披露され、定番曲として多くのリスナーに親しまれてきました。音源化を望む声も多く寄せられていた楽曲が、このたび待望の配信リリースとなります。楽曲中に登場するペンギンのコーラス・パートも、青葉自身が担当。ライヴで親しまれてきた楽曲の魅力はそのままに、音源作品として新たな表情を楽しめる一曲となっています。

 ミュージック・ビデオは、「いきのこり●ぼくら」、「月の丘」をはじめ、数々の青葉市子作品を手がけてきた映像作家・辻川幸一郎が監督を担当。青葉市子の公式SNSにて、現在ティザー映像を公開中です。発売日となる7月3日0時には、ミュージック・ビデオ全編を青葉市子の公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開します。

 さらに、2021年に発売され、現在は入手困難となっている『アダンの風』アナログ盤の再発売も決定しました。今回の再発盤は、国内プレス工場にて、レコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様でリリースされます。これまで発売されていた通常盤とは異なり、歌詞カードには日本語詞に加えて英語詞も併記。国内外のリスナーに、より深く作品を楽しんでいただける仕様となっています。青葉市子オフィシャルWebサイトにて、ただいま予約を受付中。また、7月2日(木)にNHKホールにて開催される弾き語り公演〈文月の衣紋に綴る熱帯魚〉でも販売を予定しています。

 今秋には、オーストラリア・シドニーのSydney Opera House、メルボルンのMelbourne Recital Centreにて、ストリングス編成によるコンサートを開催予定。メルボルン公演は早々に完売し、追加公演も発表されるなど、その活動は国内外でさらなる広がりを見せています。

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■2026年7月3日(金)配信開始
青葉市子
「さよならペンギン」

ichiko.lnk.to/SayoPen

青葉市子『アダンの風』
国内エコバイナル盤 DQJ9001 5,000円(税別)
青葉市子オフィシャルwebストアにて
2026年6月29日(月)17:00~ご予約受付開始。
ichikoaoba.theshop.jp/items/148062500
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