青葉市子が、2025年2月発売のアルバム『
Luminescent Creatures』以来の新作となる配信シングル「さよならペンギン」を7月3日(金)にリリースします。
「さよならペンギン」は、青葉のイマジナリーフレンドである“ペンギン”を歌った楽曲。ぬくもりのある響きの中に、別れの気配と小さな愛らしさがそっと息づく楽曲です。本作はこれまで、国内外のライヴで幾度となく披露され、定番曲として多くのリスナーに親しまれてきました。音源化を望む声も多く寄せられていた楽曲が、このたび待望の配信リリースとなります。楽曲中に登場するペンギンのコーラス・パートも、青葉自身が担当。ライヴで親しまれてきた楽曲の魅力はそのままに、音源作品として新たな表情を楽しめる一曲となっています。
ミュージック・ビデオは、「いきのこり●ぼくら」、「月の丘」をはじめ、数々の青葉市子作品を手がけてきた映像作家・
辻川幸一郎が監督を担当。青葉市子の公式SNSにて、現在ティザー映像を公開中です。発売日となる7月3日0時には、ミュージック・ビデオ全編を青葉市子の公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開します。
さらに、2021年に発売され、現在は入手困難となっている『アダンの風』アナログ盤の再発売も決定しました。今回の再発盤は、国内プレス工場にて、レコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様でリリースされます。これまで発売されていた通常盤とは異なり、歌詞カードには日本語詞に加えて英語詞も併記。国内外のリスナーに、より深く作品を楽しんでいただける仕様となっています。青葉市子オフィシャルWebサイトにて、ただいま予約を受付中。また、7月2日(木)にNHKホールにて開催される弾き語り公演〈文月の衣紋に綴る熱帯魚〉でも販売を予定しています。
今秋には、オーストラリア・シドニーのSydney Opera House、メルボルンのMelbourne Recital Centreにて、ストリングス編成によるコンサートを開催予定。メルボルン公演は早々に完売し、追加公演も発表されるなど、その活動は国内外でさらなる広がりを見せています。