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自伝よりも真実に近い、アレサ・フランクリンの評伝が登場

アレサ・フランクリン   2016/01/12 14:25掲載
自伝よりも真実に近い、アレサ・フランクリンの評伝が登場
 自伝の共著者が単独で著した、自伝よりも真実に近いアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)の“評伝”本『アレサ・フランクリン リスペクト』(著: デイヴィッド・リッツ / 訳: 新井崇嗣)が2016年1月29日(金)に発売されます。

 1999年に発表されたアレサ・フランクリンのメモワールで共著をつとめた著者が、本人の大反対にあいながらも家族や関係者の後押しを得て、アレサの真実をまとめあげたのが本書『アレサ・フランクリン リスペクト』。高名な牧師を父親に持ちデトロイトで過ごした少女時代から、ヒット連発で栄華を極めた60〜70年代、そして女王ぶりを発揮し続け現在に至るソウル・クイーンの半生記となっています。

■2016年1月29日(金)発売
『アレサ・フランクリン リスペクト』
デイヴィッド・リッツ 著 / 新井崇嗣 訳
A5判 / 529頁 / 3,000円 + 税
ISBN: 978-4-401-64101-7
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