グローバルシーンで圧倒的な存在感を放つ
新しい学校のリーダーズが、2026年12月に自身初となるラテンアメリカ・ツアー〈FIRST LATIN AMERICA TOUR 2026〉の開催を発表しました。
チリ・ブラジル・メキシコの3ヵ国3都市を巡る今回のツアーは、グループにとって複数の歴史的なマイルストーン。12月3日(木)には長年のファンが待ち望んでいたチリ・サンティアゴ「Teatro Caupolicán」での初ワンマン・ライヴがついに実現。南米最大級の音楽フェスティバルとして世界的に知られる〈Primavera Sound São Paulo〉への初出演も決定し、ブラジルへも初上陸を果たします。そしてメキシコシティでは、海外で自身最大規模となるVelódromo Olímpicoでのワンマン・ライヴも開催します。
5月8日には最新グローバル・シングル「Chanka Chanka」が「88rising」よりリリースされましたが、同曲は日本の祭囃子や妖怪・百鬼夜行の世界観をモチーフに、伝統的な日本のフォークカルチャーと現代のダンスビートを融合させた、彼女たちの新境地。4月26日の東京公演で初披露され、会場を一体化させた本楽曲は、ラテンアメリカのステージでも披露されることでしょう。〈FIRST LATIN AMERICA TOUR 2026〉のチケットなど詳細は、オフィシャル・サイトをご確認ください。
日本をはみ出し、世界のステージで旋風を巻き起こし続ける新しい学校のリーダーズ。さらなる高みへと駆け上がる彼女たちの活躍に注目です。