イスラエル出身のジャズ・トランペット奏者、
アヴィシャイ・コーエン(Avishai Cohen)が、5年ぶりのカルテット作品『
ネイキッド・トゥルース』を2022年2月25日(金)に発表します。「ネイキッド・トゥルース - Pt.1」から「ネイキッド・トゥルース - Pt.8」と「ネイキッド・トゥルース:ディパーチャー」からなる全9曲の即興の組曲ともいえる楽曲を収録するこのアルバムから「ネイキッド・トゥルース - Pt.2」が公開中です。
新作のレコーディングに参加した、コーエン、
ヨナタン・アヴィシャイ(p)、
バラク・モリ(b)、
ジヴ・ラヴィッツ(ds)からなるカルテットは全員イスラエル出身。これまでECMからりり―スされてきた作品とは異なり、初ともいえるほぼ全編インプロヴィゼーションの作品となっており、レコーディング・セッションは2021年9月に南仏ペルヌ・レ・フォンテーヌで行なわれました。アルバムの最後にコーエンは放棄 / 受容 / 解放をテーマにしたゼルダ・シュナーソン・ミシュコフスキーの詩「Departure」を朗読しています。
©Caterina Di Perri