デトロイト・テクノが持つジャズ / ファンクの側面をドラスティックに解釈し、
Carl Craigらと共にフューチャー・ジャズの礎を築いた英国の名匠、Kirk Degiorgio。彼とシンガー / 鍵盤奏者Jinaduによるプロジェクト
THE BEAUTY ROOMが、セルフ・タイトル作
『The Beauty Room』(Peacefrog Records)以来実に6年ぶりとなる2ndアルバム『All In My Head』(写真)をリリース! 新レーベル“MIRAMAR”(
www.facebook.com/miramar.music.lavel)のリリース第1弾として、
国内盤(MIRA-1 税込2,300円)が世界に先駆け9月26日(金)発売です。
オウン・プロジェクト
AS ONEはもとより、Dan Keeling(BUBBLE CLUB)とのCRITICAL PHASE、Jamie Odell(
JIMPSTER,
AUDIOMONTAGE)や
Ian O'BrienとのSUPER-A-LOOFといったコラボレート・プロジェクトでも様々な音楽性を披露してきたKirk Degiorgio。AS ONEの2001年作
『21st Century Soul』(Ubiquity Records)以来コラボレートを続けるJinaduの艶やかな歌声をフィーチャーしたTHE BEAUTY ROOMは、AORやアーリー70sソフトロック、メロウ・ソウル、ジャズを内包した極上メロディ満載のプロジェクト!
Donald Fagenもびっくりのアダルトなアーバン・ポップスを聴かせてくれます。ストリングスのアレンジメントを
Elton Johnや
Leonard Cohen、
Rodney Franklin、
David Bowie『Space Oddity』などの名作を手がけてきた巨匠Paul Buckmasterが担当しており、その美しい音色もお墨付き。クラブ・ミュージック・ファンから往年のAORファンまで、幅広い層を虜にするであろう傑作に仕上がっています。