リード曲「WATCH ME feat. BIA」のプロデュースを手掛けるTommy Brown(TBHits)は、アメリカ・ピッツバーグ出身の音楽プロデューサー / ソングライター。ポップ、R&B、ヒップホップを横断するメロディメイクとライヴ感あふれるグルーヴを活かしたプロダクションで知られ、アリアナ・グランデ作品の中心プロデューサーとして世界的な評価を獲得してきました。さらに、2021年にニッキー・ミナージュを迎えた「WHOLE LOTTA MONEY」でBillboard Hot 100トップ20入りを果たし、〈Coachella 2026〉ではプライムタイムでの出演でオーディエンスを沸かせた、世界的に注目を集めるフィメール・ラッパー“BIA”が参加。「Watch me watch me go to work」のフックが象徴するのは、有言実行のスタンス。周囲の評価や雑音を跳ね返しながら、仲間とともに世界へ挑み続ける姿を、バスケットボールをモチーフにした遊び心あふれるリリックで描き出します。そこに、自身の揺るぎないスタンスを刻んだBIAの軽快かつ存在感あるラップが加わり、楽曲の熱量をさらに押し上げています。Tommy Brownによるラグジュアリーなビートの上で、成功をゴールとせず、その先の夢を追い続ける意志を力強く表現。夢を見ることを恐れず、夢を現実へと変えていくエネルギーに満ちた一曲となっています。
さらにパフォーマンス面でも、世界のトップ・シーンを牽引する振付師陣を迎えました。「CAGLIOSTRO」は、BTSやNCT 127など世界的人気グループの振付を手掛けるWren Crisologo、「DEAD EYES EVERYWHERE」は、ジャスティン・ビーバーやクリス・ブラウンらのパフォーマンスを支えてきたMelvin Timtim(Legacy Entertainment Group)がコレオを手掛け、圧倒的な表現力を吹き込んでいます。
一足先に先行配信された「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」は、アメリカ・ロサンゼルスで開催された〈Head In The Clouds LA 2026〉や、インドネシア・ジャカルタで開催された〈LaLaLa Festival 2026〉といった世界各地での音楽イベントや、6年連続出演となった〈SUMMER SONIC 2026〉やTBS系『CDTVライブ!ライブ!』など日本国内でもパフォーマンスされ、話題を呼んでいます。
BE:FIRSTはグローバルEP『WATCH ME』を携え、世界4都市を回るワールド・ショーケース〈BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”〉を今月末から開催。さらに、デビュー5周年記念日となる11月3日(火・祝)には、待望のオリジナル・アルバム『BE:4U』のリリースも控えています。