約30年にわたってマイペースな音楽活動を続けているシンガー・ソングライターの
ベス・オートン(Beth Orton)が、6年ぶり、通算7枚目のアルバム『
Weather Alive』を9月23日(金・祝)に発表します。
フォンテインズ D.C.、
ローラ・マーリング、
アイドルズらが所属するPartisan Recordsへの移籍第一弾となるこのアルバムから、収録曲の「Weather Alive」と「Forever Young」が公開中。
カムデン・マーケットから救い出したボロボロの古いピアノで曲を書き、はじめて自宅スタジオでレコーディングしたという新作には、
ザ・スマイルの
トム・スキナー(ds)、サックス奏者の
アラバスター・デプルーム、
マーク・リーボウらとの活動で知られるマルチ奏者の
シャザード・イズマイリー、インビジブルのトム・ハーバートらが参加。
公開中のタイトル・トラック「Weather Alive」はすでに『ニューヨーク・タイムズ』紙などで絶賛されており、「Forever Young」はアルバムの核となる6分近い楽曲。アンビエント・アーティストの
ダスティン・オハロランが弾く古いシンセにヴォーカルが乗り、グレイ・マクマレイがバッキング・ヴォーカル、オートンとは90年代から共演している
レッド・スナッパーのアリ・フレンドがダブルベースを担当しています。