1977年10月の設立以来、その音のクオリティの高さでジャズ・ファンの人気を博した日本のジャズ・フュージョン・シーンを代表するレーベル“JVC”。そのレーベルの歴史に残る名盤の数々が、初のSHM-CD化にて2月25日に再登場いたします。
今回登場するのは、
ハービー・ハンコックや
ブラッド・メルドーらが参加した
ビル・エヴァンスのトリビュート・アルバム
『ポートレイト・オブ・ビル・エヴァンス』(VICJ-70006 税込2,800円/写真は2002年発売時ジャケット)、
ロン・カーター、
ハービー・ハンコック、
トニー・ウィリアムスという最強ピアノ・トリオによる
『サード・プレイン』(VICJ-70007 税込2,800円)、
渡辺貞夫が
ハンク・ジョーンズ率いる
グレイト・ジャズ・トリオとともに奏でる
チャーリー・パーカー作品集
『バード・オブ・パラダイス』(VICJ-70008 税込2,800円)、壮大なスケールのソロ・ピアノで
ジョン・コルトレーンに捧げた
マッコイ・タイナーの名盤
『エコーズ・オブ・ア・フレンド』(VICJ-70013 税込2,800円)など、選りすぐりの名盤10タイトル。
高音質で蘇るジャズの名盤の数々を、あらためてじっくりと味わってみてはいかがでしょうか?