レゲエという一つの音楽ジャンルを作り上げ、それを世界に広めたミュージシャンであり、さらに母国ジャマイカの歴史すら変えた伝説のカリスマ、
ボブ・マーリー(Bob Marley)。彼の波乱に満ちた人生、その実像を描いた映画『ボブ・マーリー / ルーツ・オブ・レジェンド』が9月1日(土)より日本公開!
本作は、世界的なアイコンとなり、神格化されたボブ・マーリーの生涯を、遺族らのインタビュー、さらに今まで明かされることのなかったプライベート・アーカイヴで綴った初のオフィシャル・ドキュメンタリー。監督は、長編デビュー作『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』で、アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、さらに『ラストキング・オブ・スコットランド』ではウガンダの独裁者“イディ・アミン”を描き、
フォレスト・ウィテカーがアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、世界的にその才能を認められている、
ケヴィン・マクドナルド。
ボブ・マーリーの本当の素顔を捉えるべく、ジャマイカにはじまり、アメリカ、イギリス、ガーナ、そして日本と、彼が生前活躍した世界各国で撮影が行なわれ、家族、友人、バンド・メンバーによる多くのインタビューや過去のライヴ映像など、貴重な映像が散りばめられています。