ニュース

BUCK-TICK、新レーベル第1弾シングル「エリーゼのために」発売決定!

BUCK-TICK   2012/03/07 16:49掲載
BUCK-TICK、新レーベル第1弾シングル「エリーゼのために」発売決定!
 昨年、新レーベル「Lingua Sounda(リンガサウンダ)」の設立を発表したBUCK-TICKが、レーベル第1弾となるシングル「エリーゼのために」を5月23日にリリースすることが明らかに。作詞・作曲は今井 寿(g)が担当しており、カップリングでは、アルバム『COSMOS』(1996年)収録曲「SANE」を新たなアレンジでセルフカヴァー。

 なお本作には、完全生産限定盤と通常盤の2形態が用意。限定盤にはミュージック・ビデオ収録DVDのほか、昨年12月に行なわれたZepp Sendai公演でのライヴ音源の一部が収録されたボーナスCDも収められた、トータルでディスク3枚組という非常に豪華な内容となっています。

 さらに、シングルと同時発売で、昨年12月の日本武道館ライヴ<THE DAY IN QUESTION 2011>の模様を収録したDVD&Blu-rayも登場! このライヴは、BUCK-TICK史上初の試みとして「ニコニコ生放送」で中継も実施され、来場者数はロック・バンド史上最高の10万人越えを記録しました。この日のセットリストはリリース順に進行し、これまでのアルバムから1曲ずつ披露された貴重な内容になっており、DVD、Blu-rayともに演奏曲すべてが完全収録。

 また、メンバーの今井は舞台音楽を手がけることが発表され、6月9日から東京・紀伊國屋ホールで行なわれる舞台、泉鏡花 作「天守物語」のテーマ曲を担当するとのこと。6月30日からは大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでも上演が予定されています。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。