オランダが誇る世界一ファンキーなサックス・プレイヤー親子、
ハンス・ダルファー(Hans Dulfer)と
キャンディ・ダルファー(Candy Dulfer)が、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOでセッション・ライヴを現在開催中。初日のライヴの様子とふたりからのメッセージがYouTube(youtu.be/ni4pMd3e8nU)で公開されています。公演は10月14日(水)まで。
ハンスは
『BIG BOY』『DIG!』など数々のアルバムをヒット・チャートに送り込み、本国オランダでは“モンスター・オブ・ジャズ”と呼ばれる超大物。この春には自身のグループで来日し、とても75歳とは思えないテナー・サックス・ブロウでファンを熱狂させたばかり。
キャンディは11歳の頃から父親であるハンスと共演を始め、14歳で自身のバンドを結成。その華麗なアルト・サックス演奏はプリンスやメイシオ・パーカーらからも高く評価され、アルバムはすべて大ヒットを記録。エンタテインメントの真髄を知り尽くしたふたりのエキサイティングなライヴは、クラブを熱狂の渦に巻き込んでいます。BLUE NOTE TOKYOのサイト(
www.bluenote.co.jp/jp/reports/2015/10/11/candy-dulfer-band-featuring-very-special-guest-hans-dulfer.html)ではライヴ・レポートも公開中。