1991年9月21日にエピック・レコードよりシングル「Heaven」でデビュー、2026年9月21日(月・祝)にデビュー満35周年を迎える
Charaが、デジタル・シングル「Adorable」(アドラブル)を7月16日(木)に配信リリースします。
デビュー以来、オリジナリティあふれる楽曲とその独特な存在感により人気を得て、1992年の2ndアルバム『
SOUL KISS』では日本レコード大賞ポップ / ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞するとともに、1996年には
岩井俊二監督の映画『
スワロウテイル』に俳優として出演。劇中バンド、
YEN TOWN BANDのヴォーカルとして参加した主題歌「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」、そして翌1997年にリリースした5thアルバム『
Junior Sweet』がともにオリコン1位の大ヒットを記録。ミリオンセラーを記録した同アルバムの収録シングル「
やさしい気持ち」もCharaの代表曲の一つとして、今なお世代を超えて多くのリスナーから支持されています。Charaのファッションやライフスタイルに共感するファンも多く、新しい女性像として人気を博すとともに、音楽活動においては各時代を担う気鋭のアーティストやクリエイターとのコラボレーション作品や活動が多いことでも知られ、デビューより一貫して拘りの音楽的探求を続けてきました。
愛らしい可憐な美しいものを見た時につい口にする言葉“adorable”をタイトルに関した新曲は、家族はもちろん、自身の周りにいる“愛しい人”を想いながら聴いて欲しいラヴ・ソング。「貴方だけが私を幸せな気持ちにさせてくれる」と歌い、ハッピーなCharaらしいラヴァーズ調の楽曲で、トロンボーンの音色やコーラスワークが印象的なこれから訪れる季節にもピッタリなサウンドとなっています。すでに発表されている7月、8月のBillboard Live Tokyo・Osakaでの〈Chara Sweet Soul Sessions ~Mojo Popcorn Returns~〉公演でも、いち早く新曲が披露されるかもしれないとのことです。
また、Charaは大手ギターブランド「Fender」の公式メディア「FenderNews」が、毎月注目のアーティストを1組ピックアップして特集する“Fender Cover Artist”の7月アーティストにも決定。音楽的ルーツ、フェンダーとの出逢い、新曲に関する事など、前編・後編のボリュームで深く掘り下げる独占インタビューやフェンダーの楽器を手に持った撮り下ろしのプレミアムフォトも公開されるので注目です。
さらに、1991年11月にリリースされた記念すべき1stアルバム『
Sweet』が35年の時を経て初アナログ化が決定。1stシングル「Heaven」、2ndシングル「Sweet」他全10曲を収録した本作品は、Charaならではの甘く儚いウィスパーヴォイスと詩的な言語感覚、そして当時のR&B / ファンクのエッセンスを取り込んだサウンドが融合し、後のオルタナティヴ・ポップの潮流にも繋がる先駆的な一枚として再評価されています。今聴いても色褪せないCharaのキャリアの原点にして重要作品『Sweet』のアナログ盤は11月11日(水)にリリース。予約も受け付け中です。
[コメント]新曲は「Adorable」(アドラブル)というタイトルのラブソングです。本当に可愛らしい、心から愛しい人のことを想った時にこの言葉を使ったりしますが、家族はもちろん、自分の周りにいる“愛しい人”を想いながら聴いて欲しい1曲です。
曲調はラヴァーズ・レゲエ調の曲で、トロンボーンの音色やコーラスワークも心地良くて、これからの季節にもフィットするリラックスした感じのラブソングになっています。ぜひ聴いてみてください。――Chara