ラッパーの“R-指定”とDJの“DJ 松永”によるヒップホップ・ユニットのCreepy Nutsが、11月20日(金)より全国公開となる自身初の映画作品『Creepy Nuts - NORTH AMERICA TOUR: LIVE in NY & DOCUMENTARY FILM』のキー・ヴィジュアルと本予告映像を公開しています。
本作は、2026年4月に出演した世界最大級の音楽フェス〈Coachella Valley Music and Arts Festival〉を含む、自身初の北米ツアーの舞台裏を追ったドキュメンタリーと、アメリカ初のワンマン公演となったニューヨーク公演のライヴ映像、最新インタビューを交えて構成されたCreepy Nuts初の映画作品となります。
監督は、写真や映像など長年にわたりCreepy Nutsのクリエイティヴを手掛けてきたHiroya Brian Nakanoが担当。公開されたキー・ヴィジュアルには「世界に響いた 1MC&1DJ。熱狂の裏にある、生身の彼らとは―」というキャッチコピーが記され、北米ツアー初日のニューヨーク公演でのライヴ写真を使用。世界を舞台に圧倒的なパフォーマンスを繰り広げる2人の姿が切り取られています。
2024年リリースの「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的ヒットを皮切りに「オトノケ」など数々の楽曲がグローバルチャートを席巻、2026年4月にはコーチェラへ2週連続出演し、ニューヨーク、シカゴ、メキシコを巡る自身初の北米ツアーを成功させたCreepy Nutsは、ザ・ウィークエンドのグローバルスタジアムツアー「After Hours Til Dawn Tour」のアジア公演(日本、シンガポール、韓国、タイ、マレーシア)全11公演にスペシャルゲスト出演するなど、国内外で存在感を発揮。世界へ活動の場を広げる中で、Creepy Nutsの2人は、何を感じ、何を考えてきたのか、華々しい成功の裏にある葛藤や覚悟、そして“1MC・1DJ”というスタイルを貫き続ける彼らの現在地を映し出す作品となっています。