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ニコラス・ジャーとデイヴ・ハリントンからなるダークサイドが再始動 新曲「Liberty Bell」を公開

ダークサイド(Nicolas Jaar / Dave Harrington)   2020/12/22 13:07掲載
ニコラス・ジャーとデイヴ・ハリントンからなるダークサイドが再始動 新曲「Liberty Bell」を公開
 2020年に2枚のアルバム『Cenizas』と『Telas』を発表し、近年ではA.A.L.(Against All Logic)名義でのリリースやFKAツイッグスマグダレーン』のプロデュースなど精力的に活動するニコラス・ジャーと、アームスをはじめ数々のインディ・バンドを渡り歩いたマルチ・プレイヤーのデイヴ・ハリントンによるデュオ、ダークサイド(DARKSIDE)が再始動。7年ぶりとなる新曲「Liberty Bell」を公開しました。

 2013年に発表したデビュー・アルバム『サイキック』に伴うワールド・ツアー終了後、活動を休止した2人は、2018年に音楽制作を再開。ミックスを鬼才ラシャド・ベッカー、マスタリングを坂本龍一ビョーク作品を手がけるヘバ・カドリーが担当した2ndアルバム『Spiral』を2019年の末に完成させました。新曲「Liberty Bell」を収録するこのアルバムは2021年春に「Matador」から発売される予定です。

©Jed DeMoss


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